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伊勢半はこのほど、「Over50女性のメイクアップに関する全国意識調査」の結果を明らかにした。同調査は5月26日〜29日、47都道府県の50〜70代の女性2,350名を対象にインターネットで実施したもの。

自身の容姿(顔)に対する満足度は10点満点中何点か尋ねたところ、50代は平均4.49点、60代は平均4.86点、70代は平均4.95点だった。年齢が高くなるにつれて、容姿満足度も高くなることがわかった。

平均点を対象者が住む県別で分析したところ、静岡県が最も高く5.46点、次いで北海道(5.20点)、京都府(5.14点)、和歌山県(5.10点)、宮崎県(5.00点)となった。静岡・北海道・京都・和歌山・宮崎に住む50代以上の女性は、現状の容姿の満足度が高いことが明らかになった。

もっと美しくなりたいと思うか聞くと、50代の82.5%、60代の75.4%、70代の71.5%が「強く思う」もしくは「まあまあ思う」と答えた。年齢が上がるにつれ、「きれいになりたい」という意識は低くなっている。

「もっと美しくなりたい」という意欲を県別に見たところ、最も意識が高いのは福島県(92.0%)で、次いで佐賀県(90.0%)、長野県・長崎県(各88.0%)となった。

メイクアップの頻度について尋ねると、週に平均3.95日という結果になった。最も頻度が高いのは佐賀県(4.94日/週)で、以下、高知県(4.90日/週)、島根県(4.77日/週)が続いた。

山梨県、群馬県、佐賀県は容姿満足度、美への向上心、メイクアップの頻度ともに高かった。福島県、高知県は、容姿の満足度は比較的低いが、美への向上心・メイクアップの頻度は高くなっている。福岡県、栃木県、沖縄県は、容姿の満足度が高いためか、美への向上心はそれほど高くなく、メイクアップの頻度も比較的低いこともわかった。