恋愛の好きとは違うけど、友達として好き! そんな男友達がいるって女子も多いのでは?
しかし「男女の友情はありえない」と言う人が多いように、非常にもろいもの。相手を勘違いさせる行動をしてしまえば、居心地のいい関係を壊してしまうこともあるのです。


男女の友情を続けるためにも、男友達との関係で気をつけたいことをご紹介したいと思います。

二人きりの遠出は避けて


男女の友情関係を維持したいのなら、まず旅行などの遠出は避けたほうがいいでしょう。友人を交えてグループで行くのならまだしも、二人きりの時間が継続して長く続く……となると、友達以上の関係を期待してしまう男子は多いものです。

特に、泊りがけの旅行は絶対にやめておいたほうがよさそうですね。男友達と二人きりで泊まりがけの旅行なんて、なかなかないとは思いますが……。

日帰りも危険?
また、泊まりでなくても遠出は気をつけたほうがよさそう。気軽には行けない場所に行くということは、なんとなく特別感があるもの。特別な体験をともにすることで、その気になってしまう人は男女ともに多いはずですよ。

具体的な恋愛の悩みを相談しよう



男友達に勘違いをされたくない場合は、「〇〇くんが好き」というように具体的な恋愛相談をするようにしましょう。好きな人がいる……と知っていれば、その人に対して恋心を抱くことは少ないはず。

特に男子は「恋の負け戦」を避けがちなので、難しい恋だからこそ燃えるということは少ないのです。

あいまいな相談は逆効果?
とはいえ、「好きな人がいるんだけど、うまくいかないんだよね」などという、具体的ではない恋愛相談は逆効果になってしまうこともあります。なぜならば、「もしかして、自分のこと……」と思わせてしまう可能性があるから。

好きな相手の名前を言えない人は、無理に相談するのではなくに恋愛話には触れないことも一つの手ですよ。

「友達だよね」と意思表示する


恋愛関係と勘違いされたくない場合は、男友達に対して「本当、うちらっていい友達だよね!」などと定期的に強調しておきましょう。もしも相手があなたに好意を抱いていれば少し傷ついてしまうかもしれませんが「あなたには恋愛感情がない」という意思表示になります。

話を聞いてもらったり、一緒に遊んだりしたあとに、お礼ついでに言ってみて。

褒めるときには「友達」を強調
また、「友達として好き」と言ってみたり、「彼氏にはしたくないけど、いいやつだよね」など、褒めるときにはきちんと恋愛感情がないことを伝えて。

それらを伝えずに相手を褒めすぎると、「自分に気があるのかも?」と勘違いされてもおかしくはありません。

男友達に対しては絶対に割り勘で!



男友達に対しては、徹底的に割り勘を貫くようにしましょう。何かあったとき、たまに「おごる、おごられる」があってもいいかもしれませんが、いつもお金を払ってもらってる……と言う場合は、すでにあなたに気がある可能性があります。

男子は「格好つけたい」から、女子におごっている人がほどんど。自分にはその気がない、という意思表示のためにも、割り勘をお願いするようにしましょう。

気をつかわれていたら要注意!?
おごり問題もそうですが、相手が自分に少しでも気を使ってくれていると感じたら要注意。もしかしたら、相手は友達以上の感情を持っている可能性があります。

これ以上その感情に火をつけさせないためにも、女の友達を同じような接し方を心がけてくださいね。

男女の友情は極めて崩れやすいもの。少しでもどちらかが好意を持ってしまうと、今までのような関係は終了してしまう可能性が高いのです。
相手を勘違いさせないよう、男友達と接したいものですね!
(彩香)