テニス、エイゴン国際、女子シングルス2回戦。勝利を喜ぶアンゲリク・ケルバー(2017年6月28日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】来月3日に開幕するウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2017)の女子シングルスのシード順が28日に発表され、世界ランキング1位で前回準優勝のアンゲリク・ケルバー(Angelique Kerber、ドイツ)が第1シードになることが決まった。

 先日の全仏オープンテニス(French Open 2017)ファイナリストのシモナ・ハレプ(Simona Halep、ルーマニア)、チェコのカロリーナ・プリスコバ(Karolina Pliskova)、ウクライナのエリナ・スビトリーナ(Elina Svitolina)が、それぞれ第2〜第4シードに入っている。

 前回王者のセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)が第1子出産を控え今大会を欠場する中、腹筋のけがで今週のエイゴン国際(AEGON International 2017)を見送ったペトラ・クビトバ(Petra Kvitova、チェコ)は第11シードとなった。

 ウィンブルドンで2度の優勝経験を誇るクビトバは昨年12月、刃物を持って自宅へ押し入った強盗と格闘した際に利き手の左手に重傷を負ったが、今大会では復活優勝の期待もかかっている。

 2017年ウィンブルドン選手権、女子シングルスのシード順は以下の通り。

第1シード:アンゲリク・ケルバー

第2シード:シモナ・ハレプ

第3シード:カロリーナ・プリスコバ

第4シード:エリナ・スビトリーナ

第5シード:キャロライン・ウォズニアッキ(Caroline Wozniacki、デンマーク)

第6シード:ジョアンナ・コンタ(Johanna Konta、英国)

第7シード:スベトラナ・クズネツォワ(Svetlana Kuznetsova、ロシア)

第8シード:ドミニカ・チブルコバ(Dominika Cibulkova、スロバキア)

第9シード:アニエスカ・ラドワンスカ(Agnieszka Radwanska、ポーランド)

第10シード:ヴィーナス・ウィリアムス(Venus Williams、米国)

第11シード:ペトラ・クビトバ

第12シード:クリスティーナ・ムラデノビッチ(Kristina Mladenovic、フランス)

第13シード:エレナ・オスタペンコ(Jelena Ostapenko、ラトビア)

第14シード:ガルビネ・ムグルサ(Garbine Muguruza、スペイン)

第15シード:エレナ・ベスニナ(Elena Vesnina、ロシア)

第16シード:アナスタシア・パフリュチェンコワ(Anastasia Pavlyuchenkova、ロシア)

第17シード:マディソン・キーズ(Madison Keys、米国)

第18シード:アナスタシヤ・セバストワ(Anastasija Sevastova、ラトビア)

第19シード:ティメア・バシンスキー(Timea Bacsinszky、スイス)

第20シード:ダリア・ガブリロワ(Daria Gavrilova、オーストラリア)

第21シード:キャロリン・ガルシア(Caroline Garcia、フランス)

第22シード:バーバラ・ストリコバ(Barbora Strycova、チェコ)

第23シード:キキ・ベルテンス(Kiki Bertens、オランダ)

第24シード:ココ・バンダウェイ(Coco Vandeweghe、米国)

第25シード:カルラ・スアレス・ナバロ(Carla Suarez Navarro、スペイン)

第26シード:ミリヤナ・ルチッチ(Mirjana Lucic-Baroni、クロアチア)

第27シード:アナ・コンジュ(Ana Konjuh、クロアチア)

第28シード:ローレン・デイヴィス(Lauren Davis、米国)

第29シード:ダリア・カサキナ(Daria Kasatkina、ロシア)

第30シード:張帥(Shuai Zhang、中国)

第31シード:ロベルタ・ビンチ(Roberta Vinci、イタリア)

第32シード:ルーシー・サファロバ(Lucie Safarova、チェコ)

【翻訳編集】AFPBB News