山崎賢人×広瀬アリス「氷菓」ポスタービジュアル解禁(C)2017「氷菓」製作委員会

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【山崎賢人・広瀬アリス/モデルプレス=6月29日】俳優の山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)と女優の広瀬アリスがW主演を務める映画「氷菓」(11月3日公開)の特報映像&ポスタービジュアルが解禁された。

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◆映画「氷菓」とは


人気ミステリー作家・米澤穂信氏のデビュー作である青春学園ミステリー『氷菓』が原作。

「やらなくてもいいことなら、やらない。やらなければいけないことなら手短に」をモットーとする主人公の高校一年生・折木奉太郎役に山崎、それに反して「わたし、気になります!」となると誰にも止められない好奇心のかたまりのようなヒロイン・千反田える役に広瀬。廃部寸前の古典部で出会った2人が、33年前に発行された古典部文集<氷菓>と、歴史ある学園祭に秘められた真実を解き明かすべく、その謎に挑んでいく。

さらに、小島藤子、岡山天音ら、フレッシュキャストが豪華競演する謎解き青春エンターテイメントとなっている。

◆特報映像&ポスタービジュアル解禁


そして今回特報映像&ポスタービジュアルが初解禁された。主演の山崎と広瀬、そして小島、岡山ら豪華フレッシュキャスト競演の映像は今回が初解禁となる。

◆主題歌イトヲカシ「アイオライト」を発表


また、主題歌はイトヲカシ「アイオライト」に決定。今作のために描き下ろした、青春100%の楽曲も初お披露目される。イトヲカシは「自分たちの高校生活も、きっと音楽がなかったら灰色の世界に埋もれていたんじゃないか。奉太郎の気持ちに寄り添って制作しました。作品に華を添えられたら幸いです」とコメントを寄せた。(modelpress編集部)

■映画「氷菓」あらすじ


「わたし、気になります!」ほうたろうの安穏な高校生活が彼女の一言で一変した。

「やらなくてもいいことなら、やらない。やらなければいけないことなら手短に」をモットーとする“省エネ主義”の高校一年生、折木奉太郎(山崎賢人)。神山高校でも安穏とした灰色の高校生活を送るつもりだったが、姉の命で廃部寸前の古典部に入部することに。嫌々部室へと向かった奉太郎は、一身上の都合で古典部に入部してきた少女・千反田える(広瀬アリス)と出会う。一見清楚なお嬢さまといった印象の美少女だが、「わたし、気になります!」となると誰にも止められない、好奇心のかたまりのような少女だった。

中学からの旧友、伊原摩耶花(小島藤子)と福部里志(岡山天音)も入部し、新生古典部が発足した。えるの好奇心に巻き込まれるうちに、学園で起こる不思議な謎を次々と解き明かしていく奉太郎。そんな奉太郎の推理力を見込んだえるは、彼にある依頼をする。「10年前に失踪した伯父がえるに残した言葉を思い出させてほしい」― それは33年前に学園で起きたある事件へとつながっていたのだった。彼らは、33年前に発行された古典部文集「氷菓」と歴史ある学園祭に秘められた真実を解き明かすべく、歴史の中に埋没し、伏せられてきた謎に挑んでいく。

■イトヲカシ プロフィール


伊東歌詞太郎(Vo)と宮田“レフティ”リョウ(Bass/Guitar/Key)による、2人組音楽ユニット。2011年の活動開始より動画共有サイトにおいてその歌声とメロディセンスが大きな話題を呼び、投稿動画総再生数は2,500万回以上、Twitterフォロワー数は併せて62万人以上と異例な存在となる。

2016年5月には初の全国流通盤ミニアルバム「捲土重来(けんどちょうらい)」をリリースしウィークリー5位を獲得。2017年には日本3周目に突入したネットの世界を飛び出し全国のファンへ感謝を直接伝えに行く独自のイベント「イトヲカシ全国路上ライブツアー」と並行し、自身初の全国ライブハウスツアー「イトヲカシ first one-man tour『捲土重来』」を開催。チケットは全会場即完売となった。

デビュー前から「ROCK IN JAPAN FES.2016」にも出演し、2016年9月に「スターダスト/宿り星」で満を持してメジャーデビュー。ウィークリー14位を記録し、年末にはCOUNTDOWN JAPAN 16/17へも出演。さらには、全国のラジオステーションから熱い支持を受け全29局でパワープレイに決定し、ビルボードJAPANラジオチャート1位も獲得している。

メディアでは顔出しを行っておらず、その素顔はライブ等でしか見ることが出来ない。

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