巷に「おっぱいプリン」なるものが多く出回っているのを知ってますか?
全国各地で売られており、それぞれの地域を代表するような女子がパッケージに描かれているんですよ。

というわけで、「秋葉原おっぱいプリン」と「大阪おっぱいプリン」を取り寄せて、その魅力に迫ってみました!

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■謎多き「おっぱいプリン」

「おっぱいプリン」シリーズを製造販売しているのは、菓子みやげ品の製造販売を行っている長登屋さん(愛知県名古屋市)。全国各地のみやげ品やキャラクターとのコラボ商品などを販売しています。

「おっぱいプリン」シリーズは全国各地やネットショップでの目撃情報はあるものの、その詳細については謎が多いんです。調べてみると、どうやら全国各地20種類以上もバリエーションがあるようですが、プリン部分についてはほぼ同じ。その土地その土地をイメージした女子がパッケージを担当していて、にこやかにおっぱいを顕わにしてるようです。

実際にネットショップで取り寄せてみた「秋葉原おっぱいプリン」と「大阪おっぱいプリン」も中身は同じで、ごくごく普通の美味しいプリンでした。

■秋葉原おっぱいプリン

パッケージは両方とも長方形の箱状になっており、それぞれ「おっぱいプリン」の前に地名がつけられています。

「秋葉原おっぱいプリン」はクリーム色をベースにピンク色のハートが可愛らしいデザイン。ブラジャーはピンク色のストライプ。「お帰りなさい ご主人様 おっぱいプリンはいかがですか?」と恥じらいながら語りかけてくれるメイドさんのブラジャーをハラリとすると……中からは可愛い「おっぱいプリン」が出現する仕掛けになっているんです!

■大阪おっぱいプリン

こちらはチャキチャキの大阪ギャルのパッケージでした。「いちど食べたら やみつきになるで!」と茶髪にピアスで虎柄デザインのブラジャーをつけたギャルが威勢よく語りかけてくれています。こちらもブラジャーをハラリとしたら、「おっぱいプリン」が登場。

「おっぱいプリン」は付属のカラメルをかけて小さなプラスチック製のスプーンでいただくようになっています。ケースから取り出してしまったら突起がない、つるんとしたドーム型のプリンですが、中央にくぼみをつけてカラメルを流し演出してもいいかも。旅行に出かけた際は、その土地のおっぱいプリンを探してみてはいかがでしょう?


(二階堂えり奈、編集・おたくま経済新聞 / 画像・PinkMagazine編集部撮影)