アメリカで最近実施された調査から、2割以上のWindows PCユーザーが、Macへの切り替えを検討していることがわかりました。

2割以上がMacへの切り替えを希望

調査会社Verto Analyticsが現地時間6月21日に公開した、アメリカの18歳以上を対象に実施した調査結果によると、現在Windows搭載ラップトップPCを所有するユーザーの約21%が、今後6〜24カ月以内にMacに買い替えたいと回答しています。
 
WindowsデスクトップPCユーザーになるとこの数字はさらに高くなり、25%がMacに切り替えたいと答えています。
 
一方、現在Macユーザーで、今後6〜24カ月以内にWindowsへ切り替えたいと答えたのはわずか2%でした。

高所得者層と低所得者層に人気のMac

Verto Analyticsは、世帯所得別のMacへの買い替え希望率も公表しています。年収15万ドル以上の世帯でのMac切り替え希望率が20%ともっとも高いのはわかるとして、興味深いのは次に切り替え希望率が高いのが、年収1万5,000ドル以下のもっとも低い世帯所得層(14%)となっていることです。
 
棒グラフを見ると、Macへの切り替え希望率が一番低い年収3万〜4万ドルの世帯を底に、谷型となっているのがわかります。
 

 
 
Source:Verto Analytics via 9to5Mac
(lunatic)