伊藤竜馬が3年ぶりの本戦入りに王手、添田豪は敗退 [ウィンブルドン予選]

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「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン/予選6月26日〜、本戦7月3〜7月16日/グラスコート)の予選3日目は、男子シングルス2回戦と女子の単複1回戦が行われた。会場はローハンプトンにあるイングランド銀行スポーツセンター。

 5人が出場した男子シングルスの日本勢は、添田豪(GODAI)と伊藤竜馬(北日本物産)が2回戦に進出。伊藤が18歳のアレックス・デミノー(オーストラリア)を6-2 6-4で下して予選決勝に駒を進めたが、第6シードの添田はアレクサンダー・ワード(イギリス)に3-6 1-6で敗れた。

 伊藤は3年ぶりの本戦入りをかけて、第11シードのセルゲイ・スタコウスキー(ウクライナ)と対戦する。スタコウスキーは2回戦で、ロベルト・キロス(エクアドル)を6-3 7-5で下しての勝ち上がり。

 男子シングルス予選は128ドローで争われ、3回勝った16名が本戦の出場権を手にする。会場はローハンプトンにあるイングランド銀行スポーツセンター。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

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【予選3日目の試合結果(日本人選手/男子)】

MQS-2R ●41添田豪(GODAI)[6] 3-6 1-6 ○44アレクサンダー・ワード(イギリス)

MQS-2R ○85伊藤竜馬(北日本物産)6-2 6-4 ●87アレックス・デミノー(オーストラリア)

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【男子シングルス予選決勝の組み合わせ(日本人選手)】

85伊藤竜馬(北日本物産)vs 81セルゲイ・スタコウスキー(ウクライナ)[11]

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