2位と好調のC大阪に激震! 清武が左ハムストリング筋損傷、全治8週間で中盤戦絶望

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16節の仙台戦で相手DFと接触 担架で運ばれて緊急交代

 セレッソ大阪は28日、日本代表MF清武弘嗣が左ハムストリング筋損傷で全治8週間と発表。

 現在2位と好調のチームに大きな激震が走った。

 清武は25日J1リーグ第16節ベガルタ仙台戦で相手DFと接触し、ピッチに倒れたまま立ち上がれず、そのまま担架で運ばれて前半42分に緊急交代を余儀なくされた。大阪府内で検査の結果、左ハムストリング筋損傷と判明し、全治8週間の診断。8月下旬まで戦線離脱を余儀なくされる形となった。

 今季、清武はセビージャから古巣C大阪に復帰を果たすも、開幕前の2月に臀部を負傷。さらに3月には左太腿を痛めるなど、開幕6試合中4試合で欠場した。6月には右太腿の痛みを訴えていたなか、仙台戦で長期離脱につながる怪我を負った。

 ここまで清武はリーグ戦16試合中11試合に出場し、チーム3位タイの4得点。チームは2位と好調をキープしていたなか、司令塔は中盤戦を離脱することになり、今後の戦い方に少なからず影響を及ぼしそうだ。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images