エッチが下手くそな彼……。エッチ中の演技テクの必要性を感じているのでは?

彼のテクニックに相応しいありのままの感じ方では、彼が自信を無くす可能性もありますよね。


出典:https://www.shutterstock.com

急にエッチが上手くはなりませんが、徐々に上手くなると信じ、演技で彼の気持ちを満たしてあげるのも優しさかもしれません。

そこで今回は、エッチ中の自然な演技テクニックをあらゆる角度でご紹介いたします。

 

■言葉は少なめに!「もっと」「そこ」「凄くいい」だけでOK

エッチが下手くそな彼に、下手くそだと思っていることを覚られない為、気持ちいいことを伝えようと口数が多くなっていませんか?

彼の目を見て「気持ちいいよ」と伝えるのも大切かもしれませんが、実際、本当に感じている女性にそんな余裕ありません。

もし、狂ったように感じる演技ができるのであれば、それに越したことはありませんが、言葉で伝える時は、自然にみせるために言葉は少なめに演技してみましょう。

テクニックとしては、二回続けて言ったり、連呼したりすることです。

例えば、「いい……凄くいい」「あ〜そこ……そこぉ」などと使いましょう。

全く「いい」ワケでもなく、「そこ」でもなければ、棒読みになるかもしれないので、気を付けて下さいね。

 

■声を出さないという演技

気持ちよくないのに「あん、あん」言えない女性もいるかもしれません。

そんな女性は、声を出さないという演技で、感じていると彼に思わせましょう。

声を出す必要はありませんので、楽と言えば楽ですが、演技に入り込まないと難しいので、テクニックのみせどころですね。

噛み殺した様な吐息、歯を食いしばり顔をゆがめる、手を口にあててガマンしていますアピールなどなど、声を出さないという演技も、実に有効ですよ。

また、「感じている顔を見られたくない」「声を聞かれたくない」と彼に伝えておき、枕などで自分の顔を覆えば、かなり自然に感じている風が装えますので、試してみては?

 

■必殺の「ガマンできない…欲しい」

男を優しく半ば強制的に愛撫から離す必殺技と言えば、「ガマンできない」です。

何が凄いかと言えば、ガマンできないという言葉だけで、「愛撫が気持ちいい」と聞こえてしまうところ。

絶対に言っていないのに、そう聞こえてしまうのですから、気を悪くする男性は皆無と言っていいのではないでしょうか。

演技をしない為の演技と思って下さい。

 

■彼を力強く抱きしめる・爪を食い込ませる

殆どの場合、本番では演技をする必要は少ないと思います。ただ、彼が早漏の場合やナニが小っちゃい場合、演技が必要になってくるかもしれませんね。

小さすぎて声も出せないし、演技という演技もできない……ならば、彼の体に爪が食い込むほど力強く抱きしめる演技をしてみましょう。

体位にもよりますが、あなたの顔を見られる心配もなく、尚且つ、強く抱きしめることで“気持ちいい”ことを表現できていますので、難しい演技をしなくても大丈夫ですよ。

 

彼のエッチ上達の為にも、演技し過ぎには注意が必要です。

ただ、彼が自信を失う程に落ち込みそうなら、自然な演技で自信を与えてあげましょう。

【画像】

※ Aleksey Vasiljev/shutterstock

【関連記事】

※ 刺激的だけど、ちょっと悲しい…アラサー女の「旅先ワンナイトラブ」体験談

※ これはイケる!男が密かに期待している「雨の日」デートのエッチな展開

※ あの頃、私は若かった…アラサー女の「恋愛黒歴史」を大公開

※ ムラムラが止まらないの♡彼が喜ぶ「お誘いLINE」3選

※ こんなの初めて!「マンネリカップル」が燃え上がるベッドテク

※ 男が「AV女優かよ!」とツッコミをいれたくなる勘違いエロ行動