元SISTAR ダソム、グループの解散について言及「不仲ではなく、それぞれの道を歩むため」

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元SISTARのダソムがグループ解散に対する考えを明かした。

本日(28日) 行われたSBSドラマ「お姉さんは生きている」の記者懇談会で、ダソムはSISTAR解散後、演技活動を本格的に宣言したことに対する考えを率直に明かした。

ダソムは「SISTARの解散については、メンバー同士で今年初からたくさん話し合った。ドラマの撮影は3月から始まったので、私には心の整理ができる時間が十分あったと思います」と話した。

続いて「7年という時間は短いといえば短いし、短くないと思えば短くない時間だ。SISTARの解散を悲しむ暇もなく演技に集中しなければならなかったので、少しも辛くなかったというのは嘘になるでしょう」と伝えた。

ダソムは「私にとってこの作品は切実にやりたかったし、とても重要なチャンスだったため、集中して今まで通りのペースをキープすることが可能でした。私たちが解散したのは、4人がそれぞれの道に集中しなければならない時期だと思ったからだ。仲も良かったし、トラブルがあったのではなく、私たちがそれぞれの道に進みたいと思ったから解散しました」と強調した。

最後にダソムは、ボラとBIGSTARのFeelDogの熱愛に対して「二人が親しいのは知っていました。ここまでにします」と慎重な態度を見せた。