東武鉄道とコラボ企画『夏フェスティバル♪KEYTOBU』をおこなうKEYTALK

 4人組ロックバンドのKEYTALKが8月26日に、ゆかりの地である東上線沿線でイベント列車「KEYTOBUトレイン」での車内放送を予定しており、メンバーと交流ができる企画を実施する。これは、7月20日から9月10日まで開催され、東武鉄道とコラボする『夏フェスティバル♪KEYTOBU』の一環。東武東上線において、発車メロディがKEYTALKの楽曲に変更されることや、計7駅を巡る『KEYTOBU聖地巡礼スタンプラリー』などといったコラボが展開される。

 『夏フェスティバル♪KEYTOBU』は、7月20日から9月10日までの期間で開催されるコラボ企画。KEYTALKメンバーが学生時代を過ごし、それぞれの出会いを果たした、ゆかりの地である東上線沿線の各地を「聖地」として、その最寄駅である柳瀬川駅、上福岡駅、川越駅、鶴ケ島駅、森林公園駅の計5駅の発車メロディを、オルゴール調にアレンジされたKEYTALKの楽曲に変更される。

 そして、8月26日には、KEYTOBUヘッドマークを掲出した臨時イベント列車「KEYTOBUトレイン」の運行を予定しており、KEYTALKのメンバーとの交流や車内放送も企画されている。

 また、発車メロディが変更される5駅に加え、池袋駅、朝霞台駅の計7駅を巡る『KEYTOBU聖地巡礼スタンプラリー』も実施。これは、KEYTALKの聖地としてのエピソード等が記載されたスタンプ台紙に、前述の7駅に設置された「KEYTOBU」スタンプを集めるもの。全てのスタンプを集めると、今回のスタンプラリーのために作成した「KEYTOBUオリジナルステッカー」がプレゼントされるほか、Wプレゼントとして、抽選で10人に、KEYTOBUオリジナル直筆サイン入りポスターが送られる。