一度寝てしまったらいくら大音量でアラームを鳴らそうとも、なかなか起きないというような男性はけっこう多いです。「スヌーズ付きの大音量アラームでさえ起こすことができない人を起こすのは至難の業」だということは、火を見るよりも明らか! しかし、そうは言っても一緒に住んでいる場合は特に、寝起きの悪い彼を起こすのはパートナーであるあなたに課せられた使命のようなもの……。とはいえ、毎朝そんな感じだとストレスもたまりますよね!?

ストレスをためないようにするには?

起こしても起こしても、なかなか起きない彼。たまるイライラ。そんなことはお構いなしに気持ち良さそうに寝ている彼……こんなサイクルができてしまうのは、あまりにもツラすぎます。ストレスをためない起こし方があるのなら、ぜひともその神技を知りたいと思いませんか? そこで今回は、寝起きの悪い彼を起こすために女性たちが編み出した苦肉の策をご紹介していくことにします。

1)匂いで釣る

「朝ごはんは私も食べるし、匂いに釣られて彼も勝手に起きるから一石二鳥!」(ネイリスト/29歳/女性)

▽ 自分の支度をするついでに起こすというのは、なかなか良いアイディアだと思います。筆者もうたた寝をしていたのに、おいしそうな匂いと包丁が奏でるトントントンという心地の良い音で目を覚ましたことがあります。以上、ふたつの観点から見ても、きっと有効な方法なのではないかと思いますよ!

2)バタバタ音を立てる

「慌ただしい朝をオーバーな音で表現すると起きるよ」(技術職/29歳/女性)

▽ バタバタという音で起きる彼は、けっこう目覚めの良い方かもしれません。ただ「遅刻したらクビ」というくらい規律の厳しい会社に勤めている彼には、効果があるかもしれません。

3)駅のアナウンスをマネする

「彼の会社の最寄り駅のアナウンスをマネすると、ガバッと起き上がる」(エステティシャン/27歳/女性)

▽ 会社の最寄り駅のアナウンスを聞くと、条件反射で飛び起きてしまう人はとても多いようです。ただ、この後の策を何も練っていないと「あ、なんだ! 電車じゃなかった!」と、そのまますぐに二度寝してしまいかねないので、その後の対策もとっておくのが賢明だと言えるでしょう。

4)文字通り「叩き起こす」

「起きないなら、武力行使というか、実力行使もアリかな、と思って!」(事務/30歳/女性)

▽ 「ほら起きな!」「早くしな!」と叩き起こす男前さも、時には必要なのかもしれません。いざという時、覚悟を決めた女性って、けっこう強いんですから!

まとめ

皆さま、いろいろと苦労されているようですね。ただ、彼も大人であることには変わりがないので、たとえ起きても起きなくても会社に遅刻したとしても、最終的には自己責任。「なんで起こしてくれなかったの!」なんて怒られても、そんなの知ったことではありません。何が何でも起こす必要はない――そう考えれば少しはイライラもおさまり、気が楽になると思いますよ!