学生の窓口編集部

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ハノイはベトナムの首都で、ホーチミン市に次ぐベトナムの大都市の1つ。ベトナムの政治と文化の中心地で、歴史的な建造物や湖、公園、街路樹などの美しい町並みも魅力的です。ほかにも水上人形劇をはじめとする伝統芸能などみどころはたくさんあります。そこで今回は、世界12カ国40都市を旅するツアーコンダクターがハノイのおすすめ観光地を徹底解説。治安や旅費など、観光に行く前に知っておきたい情報もご紹介します。


■ベトナム・ハノイの治安

比較的治安がいいベトナム(ハノイ)ですが、旅行者が年々増加するに伴って外国人を狙った犯罪が増えています。特に夜の繁華街や、観光客で賑わう場所などでの傷害事件や盗難事件などは日本人が巻き込まれやすく特に注意が必要です。

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殺人や強盗などの凶悪犯罪は少数ですが、いかさま賭博詐欺(かたことの日本語で女性に話しかけられ、女性の自宅へついていくと親戚にカジノをすすめられ、いつの間にか大損してしまい、現金を要求されたり日本から送金しろと脅されたりする)、偽ガイド(頼んでもいないのに日本語で話しかけてきて送迎車に乗せて現金を要求される)などの被害が報告されていますので注意してください。

また、バイクの2人組によるひったくりが発生していますが、かなり強引にバックを強奪するため、バイクの勢いで引きずられてしまいけがをする場合もあるようです。念には念を入れて自分を守りましょう。

■ハノイとの時差・飛行時間

日本とベトナムの時差は2時間で、日本が2時間進んでいます。サマータイムは実施していません。
日本からベトナム(ハノイ)へは直行便の発着空港・便数が増えてますます便利になりました。成田空港からはベトナム航空と日本航空、羽田空港からはベトナム航空と全日空です。航空3社は2017年5月現在、ハノイまで毎日直行便を運行中です。
日本(成田)からハノイへのフライト時間はおよそ5時間50分、ハノイから日本は、およそ4時間20分です。

東京以外の国際空港では、大阪(関西空港)からおよそ5時間20分、名古屋(中部国際空港)からおよそ5時間30分、福岡(福岡空港)からおよそ5時間となっています。それぞれ直行便が運航しているため、便利にベトナム旅行へ出かけられるとうわけです。

■ハノイへの旅費

手軽で安いツアーといえば、ハノイ1都市滞在のフリープランパッケージツアーが魅力的です。航空券、ホテル宿泊費、空港〜ホテルの送迎のみプランで、それ以外は基本的に自由行動。半日観光がセットになっている場合もあるでしょう。セール商品やキャンペーン商品は現金決済などの縛りがある可能性がありますが安くて手軽にハノイ旅行が楽しめます。

東京発の直行便利用で、2名以上利用ハノイ3泊4日(2017年6月)エコノミーホテル利用で3.5万円〜から販売しています。5月中旬〜7月上旬、10月〜12月上旬は比較的安価なツアーが出回るシーズンですので狙い目です。ハノイはGWと8月の革命記念日、年末年始がハイシーズンで料金がアップします。

■ベトナムの言語

ベトナム(ハノイ)での公用語はベトナム語です。観光地では英語が通じる場所もあります。高齢者はフランス語を話す人もいます。

ベトナム語で、おはよう・こんにちは・こんばんは=シンチャオ、これひとつでOKです。朝昼夜兼用の便利な言葉ですね。文の構成は主語+述語ですのでシンプルに話せば、ベトナム語初心者でも言葉が通じることもあります。

■その他ベトナム・ハノイ観光の注意事項

その他健康面で心配なのは、デング熱やジカ熱などの感染症です。世界保健機関(WHO)は、妊娠中又は妊娠予定の人の渡航を控えるように注意喚起しています。蚊が媒介する感染症ですので対策を十分練ってハノイ滞在を楽しみましょう。

そして、もうひとつ衛生面で注意してほしいことは、ハノイでは絶対に水道水を飲まないことです。お腹が弱い人、胃腸が弱い人は特に気をつけてください。目に見えないバイ菌やウイルスが、消毒されていない水道水に残っています。とにかく衛生状態がよくありませんので、お水はペットボトルの水を携帯した方がいいでしょう。

また、人気の観光名所、旧市街地での屋台での食事ですが、ジュースの中の氷、野菜や魚介類の加熱処理の甘さなどに気をつけましょう。もし口に入れる場合は、十分に火を通したものを食べてください。

ハノイのおすすめ観光地1.旧市街地

ホアンキエム湖の北側にある旧市街は、「36通り」と呼ばれる通りの街で、朝早くから夜遅くまで観光客で賑わう街です。特にこれといった観光名所はないのですが、ハノイの人たちの日常生活が感じられる生活感と活気の街です。

例えば、ハンマー通りは紙と仏具の街で、神様への供物や祝い事行事の一式を揃えることができたり、ハンダオ通りは洋服の通りなので衣料品を求める人で毎日にぎわったりしています。また、漢方を求める人はランオン通りの漢方薬局に薬を求めて足を運でいます。

たくさんの通りが左右に広がっているので散歩しているだけでも面白く、またお腹が空いたら屋台で軽食をつまんだり、歩き疲れたら冷たい飲み物を飲んだり、屋台でハノイの食文化をじっくり味わうこともできます。

ハノイのおすすめ観光地2.ナイトマーケット

※写真はイメージです。

金〜日曜の週末限定で旧市街地行われるナイトマーケットは、歩行者天国となり週末のハノイの街を活気づけます。特に賑わいを見せるのが、夜は違う顔をもつナイトバーストリートです。例えばハンダオ通り、タヒエン通り、ハンザイ通り、マーマイ通りなどが素敵なバーストリートとして知られています。

ナイトマーケットでは、外国人がたくさんくつろいで食事をしている風景が印象的です。100件近いお店が並び、屋台では比較的安い値段で本格的ベトナム料理を楽しめるとあって大勢の人がナイトマーケットへ繰り出しています。

夜が更けると、ベトナム人や外国人は関係がなくなり、路上ライブやディスコのようなDJプレーが展開されていました。もちろん蒸し暑いハノイで飲むお酒は最高です。御当地ビールのハノイビール、フーダビール、ビアラリューなど飲み比べしてみてもいいでしょう。

ハノイのおすすめ観光地3.タイ湖

タイ湖周辺は、緑が生い茂り自然で溢れていて、四季折々の花を愛でることができます。特に桃の木が多く植えられているため時期によって印象が変わります。

数あるハノイの湖の中でも美しさは1番と言われているため地元のカップルがデートしている姿や、お土産を売る商売人と観光客のやりとりなどをのんびりとした雰囲気で楽しむことができる観光地です。

湖の南側には独立指導者の英雄ホー・チー・ミン関連の観光名所が多く、ベトナムの歴史を知る旅をしたい方はタイ湖を中心にまわってみてもよいでしょう。

ハノイのおすすめ観光地4.ホーチミン廟周辺

一生涯をベトナム南北統一に捧げた英雄、ホー・チー・ミンが眠る廟がタイ湖から10数分の場所にあります。ベトナム戦争終結後の1975年9月2日の建国記念の日に建てられました。

廟には永久保存の処置が施されたホー・チー・ミンの遺体が安置されています。中ではベトナム軍が警護にあたり、裏側では衛兵の警護訓練が行われているなど厳粛な場所となっていますのでノースリーブやサンダルでの入館は禁止、写真撮影もNG、貴重品以外は預け荷物になりますのでご注意ください。
撮影をするならば、バーディン広場から廟の全景を臨む光景が大変美しいので、そちらでおこないましょう。

ハノイのおすすめ観光地5.文廟

孔子を祀るために建てられた文廟は、ベトナム初の大学が開校した場所で別名孔子廟とも呼ばれています。ベトナムでは文廟が学問にご利益があるとされているため、地元の人も大学受験や就職試験の前に弦を担ぎに訪れています。

文廟門から入って見える三関門には、右に「龍(幸せと成功の象徴)」左に「虎(権力と力の象徴)、中央には対になっている龍の彫刻があります。

そして第4の門「大成門」をくぐると孔子が祀られている文廟に到着します。孔子のきらびやかな像の前で手を合わせ、願いが叶うようにお祈りをします。

今ある建物は2000年に再建された建物ですが、ベトナム最古の大学・国子監は大聖殿の裏手にあります。その歴史は古く、1076年にリー・ニャン・トンという皇帝によって建立されたそうです。1946年には抗仏戦争で破壊されてしまいました。

ハノイのおすすめ観光地6.歴史博物館

1926年に立てられた歴史博物館には、フランス風の黄色い外観が目を引く建物で、ベトナムの歴史にまつわる展示品が飾られています。ベトナム独立宣言時の絵画や石器や工芸品などが時代ごとに分けられてベトナムの歴史を感じることができます。

ベトナムの歴史は、中国との戦いの年月、という案内を聞いたことがあります。陸続きで隣国である中国と戦争を繰り返していたベトナムは、海や陸で激しい戦いを繰り返してきたことを改めて学ぶことができました。また第二次世界大戦、ベトナム戦争の写真や資料もたくさん展示してありますので興味のある方はぜひ足を運んで見てください。

ハノイのおすすめ観光地7.大劇場(オペラハウス)

フランス風の大劇場(オペラハウス)は、クラシックのコンサートやオペラ、ベトナム人アーティストのショーなどが行われる会場で、夜になると建物が際立つライトアップが行われます。

1911年にパリのオペラ座を模して造られた大劇場は、公演以外での見学はできずショーを見る以外は中を見ることができません。ハノイに今も残るフランス植民地時代の建築の中で規模が最も大きい建物です。外観だけでも見る価値十分、機会があればコロニアル建築を内部からじっくりと見学してみてください。

ハノイのおすすめ観光地8.ハノイ大教会(セント・ジョセフ教会)

ハノイに残るフランスネオゴシック建築の大教会(セント・ジョセフ教会)は、平日2回、日曜4回ミサが行われているキリスト教の教会で、広場中央には平和の聖母が置かれ、毎日きれいな花が供えられています。

外観は左右に2つの塔を持ち、中央の時計に合わせて左塔と右塔からは鐘の音が鳴り響きます。大聖堂の内部は、窓にステンドグラスがはめられていて光が差し込んできて神がかった空間を作り上げています。セント・ジョセフ教会ということもあり、イエス・キリスト像と聖母マリア像の他に、聖ヨセフとイエスの像もあります。入場は無料ですが、祈りを捧げている人の邪魔にならないように見学することをおすすめします。

ハノイのおすすめ観光地9.タンロン遺跡

ベトナムの首都ハノイの歴史ロマン、ユネスコの世界文化遺産に2010年に登録されたタンロン遺跡は、1010年に都が置かれてからおよそ1000年の間(フエ1802-1945除く)歴史と文化の中心でした。
2003年にハノイで発掘された遺跡群は、端門、楼閣、敬天殿の龍の階段、敬天殿、D67、後楼、北門などの見所があり、そして今も継続してタンロン城遺跡調査が行なわれています。

場所はホーチミン廟からおよそ1キロ(徒歩15分)にあり、チケット売り場は軍事博物館そば、端門の南にあります。

ハノイのおすすめ観光地10.アオザイ(ベトナムファッション)

アオザイは上質なシルクと手刺繍が特徴のベトナム人の民族服。手先が器用なベトナム人は刺繍や小物づくりが丁寧で仕上がりが美しい! お土産物にオーダーメイドを考えている旅行者も多いでしょう。

ハノイでは、旧市街地でもアオザイが手に入りますが、麻製の庶民的なものが多いでしょう。老舗のタンミーデザインやケンリーシルクなど旧市街地に大きな店を構えるブランドショップもありますので覗いてみてはいかがでしょう。

また、ハノイのハイブランド「イパニマ」は、きらびやかな刺繍が特徴の洋服屋で日本でも知られているベトナムブランドです。本店ホアンキエム湖周辺でファッションチェックをしてみてください。

ハノイのおすすめ観光地11.ホアンキエム湖

朝は爽やかな風が吹き夜は対岸の夜景が美しい場所です。ホアンキエム湖は南北に長い湖で名前の由来は「還剣」です。これにはある伝説が残されています……。15世紀に黎朝を築いたレイ・ロイは、ある日湖から剣を引き上げます。その剣は明(中国)軍との戦争からベトナムを守り、レイがその後、戦勝報告に湖を訪れると亀が湖底から現れ剣を持って帰った、という伝説です。

ホアンキエム湖に浮かぶ小島の玉山祠には、巨大亀の剥製が祀られていることも偶然ではないのかもしれません。湖で亀を見かけたら幸運が訪れるというジンクスなのかも……?

ハノイのおすすめ観光地12.統一公園

※写真はイメージです。

バイマウ湖を囲む統一公園は、観光客のこない静かな公園です。日差しが強く照りつける午後も、公園内の木々が日陰を作ってくれて涼しく過ごすことができます。

湖ではボートの貸し出しや、西側に遊園地があるなど地元っ子の憩いの場となっています。ニッコーホテルの向かいにあることから朝のジョギングや公園の散策で利用したことがある日本人もいるかもしれません。入場料4000ドン(20円)がかかりますが、ちょっとのんびりしたい方にはおすすめです。夕方から移動式のジュース屋もでている場合があります。

ハノイのおすすめ観光地13.水上人形劇場

水上人形劇は、ベトナム北部の農民たちが、収穫の祭りのときに池や湖を舞台として上演していたものです。水中と聞くと、人形使いが池や湖に潜ってパフォーマンスを行うかと疑問を持ってしまいますが、実際は池や湖を囲むように布をかけ、人形につけた長い竹を操って動きをつけています。

その独特のストーリーと音楽が、ベトナムの言葉を知らなくても理解できるとあって老若男女すべての人が楽しめるエンターテイメントとなりました。今では海外遠征も行うようになって、世界各国に水上人形劇を広めているようです。

ハノイのおすすめ観光地14.国立歴史博物館(旧革命博物館)

とても大きく立派な黄色い建物は、フランス統治時代に税務署として使われていた建物で、今は国立歴史博物館(革命博物館)として利用されています。19世紀半ばから今までのベトナム革命の歴史や人物紹介、武器などが展示されています。

そして興味深いのは、この博物館で紹介されているパネルの人物のほとんどは国の英雄であるため、ハノイを始め、ベトナム各地で街の通りの名前になっていることです。グエンディンチウ、チャンフンダオといった通りの名前を滞在中に見つけることができるかもしれません。注意深く標識や地図を見てみましょう。

ハノイのおすすめ観光地15.ハノイ駅

※写真はイメージです。

ハノイ駅はハノイ〜ホーチミンをつなぐ鉄道路線、中国国境までの路線、ラオカイまで、ハイフォンまでの4つの路線が発着する駅です。2都市周遊を列車でする場合は、ハノイ駅を利用しましょう。トイレや案内所、公衆電話や売店があります。長距離バスの乗車券や列車の乗車券はチケットカウンターで購入しましょう。

駅周辺には、長距離バスや路線バス、タクシー、バイクタクシーなどを利用するためにたくさんの人が溢れています。市電や地下鉄はありませんので、車に頼って行動してください。(メーター付きのもの)

また、市内に出たい場合は客待ちのタクシーやシクロが待機しているため、あまり困らないと思います。駅からホアンキエム湖までは5〜10分で到着しますが、料金トラブルに巻き込まれないようにしてください。

ハノイのおすすめ観光地16.シクロ

ベトナムの人力車、自転車の前に人を乗せる座席をつけたものがシクロです。ハノイでは、交通機関があまり発達していないためバイクやシクロ、レンタサイクルなどの乗り物に頼ることが必要です。

料金も交渉制で、バイクやタクシーなどに比べて高めの設定です。言葉が通じず嫌な思いをしたり、トラブルになったりすることが多いので利用することはおすすめしません。また、どうしても乗りたい場合は日本からオプションでツアーを申し込み、現地での決済のないようにしたいものです。

ハノイのおすすめ観光地17.玉山祠

ハノイのホアンキエム湖に浮かぶ小島、ゴックソン島にある玉山祠は真っ赤な朱塗りの外観で、13世紀の英雄チャン・フン・ダオと学問の神様、武闘の神様、医療の神様が祀られています。

湖にかかる赤い橋、棲旭柱を渡ると入口には「福」「禄」の大きな文字が描かれている門柱が迎えてくれます。中には、湖で捕獲された250kgの巨大亀のはく製があり、かつて中国と戦争をしていた時の逸話「ベトナム国王に剣を授けてくれたのが、神の使い「亀」だった」という偶然(?)が、ホアンキエムの湖の亀を神聖な存在にしたのではないかと、言われています。

ハノイのおすすめ観光地18.一柱寺

1049年に建てられた古刹「一柱寺」は、1本の柱の上に仏道をのせたために一柱寺と呼ばれています。寺の創建者、李朝の太宗リー・タイ・トンは、夢で蓮の上で子を抱く観音菩薩を見てから間もなく子を授かったため、感謝の気持ちで蓮の花のような寺を建てたそうです。

ちょっと変わった外観のお寺は、池の上の一本柱に本堂があり、急な階段を上ると中を見ることができます。御堂の中には蓮花台に座位する八本手の黄金の観音像が祀られています。

ハノイのおすすめ観光地19.ホーチミン博物館

ホー・チー・ミン生誕100周年記念に建てられたホーチミン博物館は、ベトナムの民族独立の歴史や統一についてすることができる観光地です。ベトナムの独立指導者でもあった彼にまつわる手紙や生家の模型などが展示してあり、1960年代のベトナム戦争で北ベトナムを勝利に導いた人物の隠された人生を覗くことができます。

ホー・チー・ミン自身は神格化されることを嫌い、私生活をひた隠しにしてきたそうです。それが裏目にでて逆に神様のように扱われてしまったという見方もあります。その独立指導者の生涯を知ることのできる唯一の場所です。

ハノイのおすすめ観光地20.ドンスアン市場

※写真はイメージです。

ハノイ最大の市場「ドンスアン市場」は、植民地時代に道端の露店を一か所に集約するために作られました。1階は日用品や食料品、2階では衣料品や生地が販売されています。ドンスアン市場から旧市街を観光すると、北から南へと効率よく回れるのでおすすめです。

市場には、外国人用のハノイのお土産も揃っていますのでこの市場で買い物をすることをおすすめします。ホーチミンのように便利な街ではないので、旧市街散策の後の休憩に利用するのもよいでしょう。夕方を過ぎると屋台が増えて賑わいを増しますので、ハノイ名物のフォーやパクチー料理を堪能してください。

ハノイのおすすめ観光地をご紹介しましたがいかがでしたか? ハノイは実は知られていない見所がたくさんあります。ベトナムの歴史と文化を知るには最適な街とも言えるでしょう。ぜひ事前におすすめ観光地をチェックして、最高の旅にしましょう!

執筆者:つかさあおい(ナレッジ・リンクス)

学生の頃から趣味だった旅行は、いつしか仕事になりツアーコンダクター歴は15年。日本国内(47都道府県制覇)と海外(12カ国40都市)を旅するように。現在は旅行ライターとしてまだまだ日本人が知らない現地ネタを情報発信中。ディープでおもしろい国内旅行、その土地ならではの海外の歩き方をご紹介します。