「名探偵コナン」劇場版最新作、韓国で8月2日に公開確定&予告編公開(動画あり)

写真拡大 (全2枚)

今年4月、日本で公開され史上最高のヒットで大きな話題を呼んだ「名探偵コナン」劇場版21作目「名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)」が、8月2日の韓国公開が決まり、強い紅色に染まったメイン予告編が公開された。

運命のように再び会うことになる2人の男女の恋を歌った昔の詩を淡々と詠んでいく男女のナレーションで、感性を刺激しながら始まる今回のメイン予告編は、日本で同時多発した謎の殺人事件を予告し緊張を高める。この事件は、全て百人一首とかるたと関連があることを暗示させる新一の声と、平次の事を“未来の旦那さん”と呼ぶ美しい女性は、見る者の好奇心を倍増させる。この女性とかるた大会で相手になった和葉の姿は、今回の作品でただならぬ三角関係と、平次と和葉の本格的なラブストーリーで、コナンファンを胸キュンさせるものと予告している。なぞなぞのような事件を掘り下げていくコナン、平次と2人の探偵の推理と劇場版のスケール、そこに1000年の時を経て来た恋の歌と、それに絡む悲しい運命を予告している今回のメイン予告編に、観客の期待は一層高まる見通しだ。

今作は、これまで公開されなかった平次と和葉の本格的なロマンスで、日本でも20代女性の観客の爆発的な反応を得ており、韓国でのヒットの見通しも明るいとみられる。今回の作品は、大阪と京都で同時多発した謎の事件と不思議な女性、そして百人一首に絡む悲しい真実を追っていくコナンと平次の推理対決を描いた作品だ。

日本で公開当時、初週(4月15日〜16日) で99万人の観客を動員し歴代シリーズで最高のオープニングスコアを記録した後、累積観客動員数500万人を突破、興行収益65億円(4月15日〜6月4日) を超え、歴代の劇場版シリーズで史上最高の収益記録まで更新した劇場版「名探偵コナン」の21作目である。

1994年「週刊少年サンデー」で連載をはじめ、小学生の体になってしまった天才高校生の工藤新一がコナンとして生きながら、謎の事件を解決していく過程をアクションと推理で描いており、多大な愛を受けている「名探偵コナン」は、合計92巻、計1憶5千万の発行部数を誇る単行本と、TVシリーズそして毎年公開する劇場版などで、韓国でも多くのファンを虜にしてきた。「名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)」は8月2日に韓国で公開される予定だ。