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学研プラスは6月29日、『和食の食べ方を知れば、女性はもっと美しくなれる』(1,404円・税込)を発売する。

同書は、ミス・ユニバース・ジャパンの栄養コンサルタントであるエリカ・アンギャルさんが「日本の和食」をテーマに書き上げたもの。日本に住んで21年目になるエリカさんは、日本の最新医療情報や伝統的な食文化を海外へ発信する番組のナビゲーターを務めるなど、和食の知識を日々ブラッシュアップしているという。

和食は健康的というイメージが強いが、その美容効果やダイエットに有効な食べ方は日本人に知られていないことが多いとのこと。和食材には脂肪燃焼やアンチエイジングに有効なホルモンが含まれており、緑茶は腹筋以上におなかやせに有効であるとのこと。甘酒にはニキビや目の下のクマを改善する働きがあるとしている。

同書では、日本では当たり前のように食べられている梅干し、抹茶、枝豆、しいたけといった食材が、海外で注目されるスーパーフードであるなど、世界の和食ブームにも触れながら、その有用性を詳しく解説している。

また、最新の栄養学に基づいたデータも紹介。外国人の著者ならではの新鮮な発想・視点から和食の新しい魅力や美しくなるための食べ方やレシピも掲載している。