ガル・ガドット、『ワンダーウーマン』の役をゲットできたのはビヨンセのおかげ!

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女優のガル・ガドットが、映画『ワンダーウーマン』(8月25日日本公開)のオーディションについて語った。

DCコミックスのスーパーヒーロー映画『ワンダーウーマン』で主役を演じるガル。そんなガルはファッション誌「W」に「私が『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』のオーディションを受けた時に、『ワンダーウーマン』のオーディションだって知らなかったの」「監督のザック・スナイダーがカメラテストをするように言ったわ。拷問よ。彼らは6、7人の女の子を見ていたわ。私たちはみんな別のトレーラーにいて、呼ばれるまで中にいるように言われていたの。待つっていうのが私の一番の敵なのよ。おかしくなったわ」と話した。

そして、待ち時間にビヨンセの「Run the World (Girls)」を聞くことにしたとのこと。ガルは「私はビヨンセの曲をかけることにしたの」「『Who runs the world? Girls!(誰が世界を動かしている? ガールズ!)』って。私はダンスを始めて、不安を取り除くことができたのよ。ありがとう、ビヨンセ!」と明かしている。