27日、中国の習近平国家主席の世界的な信頼度はトランプ米大統領よりも高いことが調査結果から明らかになった。

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2017年6月27日、ロシアの通信社スプートニクによると、米ピュー・リサーチ・センターが世界37カ国で実施した世界の四つの大国の指導者に対する信頼度調査で、ドイツのメルケル首相が42%で最も高く、中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席が28%、ロシアのプーチン大統領が27%で続き、米国のトランプ大統領が22%と最低だったことが分かった。

習氏への信頼度はロシアやフィリピンなどで高く(共に53%)、日本は11%と低かった。

トランプ氏については「傲慢」が75%、「不寛容」が65%、「危険」が62%だった。

調査対象の37カ国に米国と中国は含まれていない。(翻訳・編集/柳川)