ユナイテッド移籍破談からバルサでレジェンドとなったロナウジーニョ、運命を変えたのは意外にも…

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▽マンチェスター・ユナイテッドでプレーした元南アフリカ代表MFクイントン・フォーチュン氏が、同クラブが元ブラジル代表MFロナウジーニョを引き入れることができなかった意外な要因を自身の見解として示した。ユナイテッド公式サイトが伝えている。

▽ロナウジーニョは、2003年にパリ・サンジェルマンからバルセロナに移籍。バルサに在籍した5シーズンで大きなインパクトを残し、同クラブのレジェンドとなった。

▽2003年当時、ロナウジーニョはバルセロナよりもマンチェスター・ユナイテッド移籍の可能性が大きく取りざたされていた。フォーチュン氏は、ユナイテッド移籍が間近とみられながらも実現しなかった理由が、マンチェスターの天気であったと話した。

「彼がマンチェスター空港に着いたとき、雨が降っていたんだ。ロナウジーニョを迎え入れようとした日にちがまずかったと思う」

「いずれにせよ夏が良かったと思うけど…。正しい日に到着していれば、違う物語になっていたかもしれない」

「彼がユナイテッドに加入していれば、素晴らしいことだった。フットボール史上、最も偉大な選手の1人だし、技術的にもすごくて、楽しんでプレーする選手だ」