パイオニアからネットワークオーディオプレーヤー2機種 高音質化で機能もアップ

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 オーディオのオンキヨー&パイオニアマーケティングジャパン(東京)は、ネットワークオーディオプレーヤーN-70AE(18万8,000円、税別 写真)とN-50AE(11万5,000円、税別)を7月上旬に発売する。最新デバイスによる高音質化とともに、さまざまな機能も加えられている。

 ハイレゾ音源はPCM192kHz/24bitとDSD11.2MHzに対応するが、音質の要となるDAC部にはN-70AEが8chDACのES9016を左右1基ずつパラレルで使用。N-50AEでは、ES9016を左右に4chずつ振り分けてパラレル動作をさせている。ちなみに70AEは、より低ノイズ化が図れるフルバランス回路としている。

 機能面もいちだんと充実。外付けUSB HDDが接続できるようになり、NAS(ネットワークHDD)よりも簡単にセットアップが可能。また配信サイトe-onkyo musicから購入したハイレゾ音源がPCを使わずに外付けHDDに直接ダウンロードできたり、USBメモリーからの音源を再生したり、細かい調整で音質を追い込める機能を多数、装備している。また再生している曲のジャケット写真が表示できる大型ディスプレイなどは継承する。