ジョコビッチは雨ゆえ歯がゆい一日を過ごす [AEGON国際]

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 イギリス・イーストボーンで開催されている「AEGON国際」(ATP250/6月26日〜7月1日/賞金総額63万5660ユーロ/グラスコート)の大会3日目。

 雨がこの日の試合をほぼすべて延期させる前、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)はバセック・ポスピショル(カナダ)に対する2回戦で、わずか1ゲームしか終えることができなかった。

 センターコートの第1試合をプレーした第1シードのジョコビッチは、サービスをキープして1-0とし、それから第2ゲームのリターンで15-30とポイントをリードしたが、雨のため、その時点で選手たちはコートから離れた。カバーは、現地時間午後5時少し前に中止が決まるまで、コートにかけられたままだった。

 ジョコビッチはワイルドカード(主催者推薦枠)を取得しての出場。2010年以来初めて、全仏オープンとウィンブルドンの間にグラスコートの大会でプレーすることを決めていた。(C)AP(テニスマガジン)

※写真は「AEGON国際」の初戦をプレーしたノバク・ジョコビッチ(セルビア)はバセック・ポスピショル(カナダ)に対して第1セット第2ゲームの途中で、雨のため順延。(写真◎Getty Images)
Photo: EASTBOURNE, ENGLAND - JUNE 27: Novak Djokovic of Serbia in action against Vasek Pospisil of Canada during Day 3 of the Aegon International Eastbourne tournament at Devonshire Park on June 27, 2017 in Eastbourne, England. (Photo by Mike Hewitt/Getty Images)