今年9月にクランクイン! (C)2009 Twentieth Century Fox.
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 ジェームズ・キャメロン監督の「アバター」続編4作品が今年9月に正式にクランクインを迎えることが明らかになったと、米Deadlineが報じた。

 スペインのバルセロナで行われた興行関係者向けのコンベンションCineEuropeに、「アバター」の製作を手がけるライトストーム・エンタテインメントのジョン・ランドー氏が登壇。「ついに『アバター』の続編のための4つの脚本がそろいました」と胸を張り、9月25日からパフォーマンスキャプチャーの撮影を開始すると発表した。

 さらに、各作品の関係性について「この4つの映画の中心にはサリーの家族がいます。それぞれの続編は単独作品として機能し、それぞれ結末があります。しかし、全体を俯瞰すると、4つの映画で描かれる旅は、世界中の観客にとってひとつの繋がった壮大なサーガとして受けとめられるはずです」と明かした。

 前作から続投するサム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガニー・ウィーバー、スティーブン・ラングらに加え、チャールズ・チャップリンの孫であるスペイン女優ウーナ・チャップリン(「ゲーム・オブ・スローンズ」)が4作品にすべてにバラン役で出演することが新たに発表された。

 「アバター2(原題)」は2020年12月18日、「アバター3(原題)」は21年12月17日、「アバター4(原題)」は24年12月24日、「アバター5(原題)」は25年12月19日に全米公開されることが発表されている。