6月27日(火)、映画『海辺の生と死』舞台挨拶付き完成披露上映会がテアトル新宿にて行われ、主演の満島ひかりさん、永山絢斗さんらが登壇しました。



出典:Nosh

『海辺の生と死』は、『夏の終り』以来、なんと4 年ぶりとなる満島さん単独主演作!

日本文学の傑作『死の棘』のヒロイン島尾ミホがモデルのヒロイン・大平トエがすごした青春期と、人生を決定づけることになった恋のきらめきを満島さんは体現しました。

本作の撮影で奄美大島に訪れた満島さんは、「満島家は奄美大島の産まれなので、感じるものが違いました。私は13歳で東京に出てきたので、映画の撮影をしながらも故郷に戻って、13歳からの故郷の生活をやり直したような感覚でもありました」と、奄美大島への特別な思い入れを話します。

満島さん演じるトエの恋人で、島尾敏雄さんをモデルとした朔中尉を演じた永山さんは、丸坊主にして奄美大島に降りたったそう。

「台本がすごく文学的で、東京にいてもわからないと思い、島に行かないと、と思いました。頭だけ丸めて入りました」と、振り返ります。

休みの時間には、男性陣は釣りをしたりと豊かな時間を過ごしていたそうですが、満島さんは「私は、島の人たちと皆が釣りするのを見て、“あれ、釣れてないね”って言ってました(笑)」と不甲斐ない(!?)男性陣に突っ込み。

トエは、とっても激しい女の人ということもあり、撮影中、満島さんと子役の間でこんな会話がされたそう。

「子供たちが“先生、好きな人のために先生は死ぬんですか?”と聞かれたので、“そういう話だね”と言ったら“ダメだよ、そんな男はやめなさい”って(笑)。あ、永山君のことじゃないですよ(笑)」と、満島さんは劇中で恋人役、兼、「交際中」と噂されている永山さんを引き合いに出します。

舞台挨拶終了後、記者から交際について聞かれると、永山さんは無言で通りすぎ、満島さんは“OK”というマークをつくって、順調な様子を見せていました。

『海辺の生と死』は7月29日(土)よりテアトル新宿ほか全国にて順次ロードショーです!

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