元SMAPの中居正広が26日放送のTBS系『Momm!!』のなかで、光GENJIのメンバーに入る可能性があった過去のエピソードを明かした。

 この日はお笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉がゲスト出演。16歳の頃、地元の福岡にデビューしたばかりの光GENJIがイベントで訪れたことに言及。すると、中居は自身と光GENJIに関するエピソードを紹介した。

 中居は「世代は一緒ですからね。光GENJIのメンバーに僕より年下の子もいましたんで」と切り出し、光GENJIが結成される前のローラースケートの練習にも参加していたことを語った。

 ただ、「途中でやめちゃったというか行かなくなった」という中居は「だからあの時、行ってたら光GENJIだったかもしれない」とメンバー入りした可能性を述べた。

 HKT48指原莉乃からはローラースケートの練習に行かなくなった理由を尋ねられ、中居は「土曜日なんですよ。ローラースケートの練習が。土曜日は僕、中学生だったんですけど、一番こうなんつうんだろ、発情期っていうんですか。一番ハッスルしてる時期だったんで」と明かし、スタジオを爆笑で包んだ。

 さらに、中居は「土曜日なんで、そんなローラースケートやってる場合じゃないっていうね」とも付け加えたうえで、「本当に真面目に行ってたら光GENJIだったんじゃないかなって思いますし、光GENJIだったらもしかしたらここにいなかったかもしれない」と続けた。

 その後、自身はSMAPのリーダーとして長年活動。「紙一重だよね」と話した中居は「光GENJIがデビューするつって、年下のレッスンした子たちが出るって。『あんときやっとけば良かったなあ』なんていうのはスゴイ覚えてます」と記憶を掘り返した。

 そして、「あんだけすごくなっちゃったら、すっげえ羨ましくて。デビューした次の年にSMAPが出来たんですよ」と説明し、「ローラースケートの次はスケボーだ」と活動が始まったものの街中で「誰もやってねえ」とオチをつけ、スタジオを盛り上げていた。