Appleは現地時間6月27日、刷新したApp StoreをiOS11のパブリックベータテスター向けに公開しました。

パブリックベータテスターにも公開

Appleは世界開発者会議(WWDC 17)において、iOS11の公開に伴いApp Storeを一新すると発表しました。発表と同時に開発者限定で公開されていたのが、27日よりパブリックベータテスターも利用可能となりました。
 
開発者向けのページでは、主に各アプリの詳細ページのデザインや構成についての変更が説明されています。
 
まずアプリ名のフォントが大きく、目立つようになりました。またサブタイトルがアプリ名の下に表示されるようになっています。アプリ名、サブタイトルともに文字数は最高30字です。
 
アプリのプレビューとして30秒までのビデオを3本、またスクリーンショットを5つ設定できます。
 
アプリの説明の上には、宣伝用のテキスト(170字まで)が追加でき、このテキストについてはいつでも変更可能です。
 
またアプリ製品ページの異なるセクションに、アプリ内購入アイテムを最高20まで掲載可能となっています。
 

 
新生App Storeの正式版は、iOS11とともに今秋公開予定です。
 
 
Source:Apple
(lunatic)