実写映画『銀魂』吉田松陽の声は山寺宏一 (C)空知英秋/集英社 (C)2017「銀魂」製作委員会

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【山寺宏一/モデルプレス=6月28日】空知英秋氏の人気漫画を実写化する映画『銀魂』で、吉田松陽(よしだ・しょうよう)の声を山寺宏一が務めることが明らかとなった。テレビアニメ「銀魂」(テレビ東京/2009年・2013年・2016年〜2017年)、劇場版アニメ「銀魂 新訳紅桜篇」(2010年)にて吉田松陽の声優を務めてきた山寺が、実写映画『銀魂』においても同役を担う。

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宇宙からやってきた“天人(あまんと)”によって開国されたパラレルワールドの江戸末期を舞台に、便利屋“万事屋銀ちゃん”を営む坂田銀時(小栗旬)とその仲間の志村新八 (菅田将暉)、神楽(橋本環奈)らの身に起きる様々な事件を描く、笑いあり感動ありのアクションエンターテイメント。「勇者ヨシヒコ」シリーズの福田雄一氏が脚本・監督を務める。

銀時、桂小太郎(岡田将生)、高杉晋助(堂本剛)の師である松陽は、3人に大きな影響をもたらし、物語のキーパーソンとなる人物。やる気なし、下品でいつもぐうたらしている銀時だが、実はかつて攘夷戦争に参加し「白夜叉」と呼ばれた伝説の侍。幕府指名手配中の攘夷志士の生き残り・桂と、攘夷過激派武装集団“鬼兵隊”の頭領・高杉とは攘夷戦争時代の盟友で、松陽が開いていた“松下村塾”にて共に武士道を学んだ幼馴染だ。

激しき攘夷戦争を経て、松陽を失い道を違えた3人。銀時は腰の刀を木刀に持ち替え、新八、神楽と今は、騒がしくも呑気な日々を送っている。同じ師の元で学んだ3人の戦う意味、譲ることのできないそれぞれの“侍魂”。彼らが抱く松陽先生への想いとは。

映画『銀魂』は7月14日全国ロードショー。(modelpress編集部)

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