マレーが腰の痛みのためエキシビションを辞退

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 アンディ・マレー(イギリス)が、ウィンブルドン開始まで一週間弱となった火曜日に、腰の痛みのため、イギリス・ロンドンで行われるエキシビションマッチの出場を辞退した。

 マレーのマネージメント会社によれば、この決断は用心のために下されたという。

 世界1位のマレーは、クイーンズ・クラブで行われたグラスコート大会の「AEGON選手権」で1回戦負けを喫したあと、アスパル・テニス・クラシック・エキシビションで2試合をプレーする予定になっていた。

 昨年ウィンブルドンで優勝を遂げたマレーは、金曜日には変わらず2つ目のエキシビションでプレーすることを予定している。

 ウィンブルドンは来週、月曜日にスタートする。(C)AP(テニスマガジン)

※写真は「AEGON選手権」の初戦で敗れた世界1位のアンディ・マレー(イギリス)(写真◎Getty Images)
Photo: LONDON, ENGLAND - JUNE 20: Andy Murray of Great Britain leaves the court following defeat in the mens singles first round match against Jordan Thompson of Australia on day two of the 2017 Aegon Championships at Queens Club on June 20, 2017 in London, England. (Photo by Clive Brunskill/Getty Images)