27日、韓国メディアによると、タイ・バンコクにあるコンドミニアムで30代の韓国人男性が転落死し、現地の警察が捜査に乗り出した。これに、韓国のネットユーザーがコメントを寄せた。写真はタイ・バンコク。

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2017年6月27日、韓国・聯合ニュースによると、タイ・バンコクにあるコンドミニアムで30代の韓国人男性が転落死し、現地の警察が捜査に乗り出した。

現地メディアによると、バンコクのスクムウィットにあるコンドミニアムのエレベーターの床で26日明け方、韓国人観光客の男性(33)が全裸で死亡しているのが見つかった。

交際相手の韓国人女性と共に観光でタイを訪れた男性はコンドミニアム8階にある友人の家に宿泊していた。

現地警察によると、男性は25日の夜遅くに酒を飲んだ後、宿泊先のコンドミニアムで交際相手の女性と口論になった。その後、男性は全裸のまま家の外に出て、消火器を使って8階のエレベーターのドアを無理やり開けようとしたとみられる。

警察はエレベーターのドアの下の部分が開いて男性が転落した可能性があるとみて、詳しい事故原因を調べている。

この報道に、韓国のネットユーザーからは「バンコクまで行って何をしているのか。酒は災いの元だ」「一体どれだけ飲んだの?外国に迷惑を掛けないで」「裸でエレベーターに乗ろうとしたのか?同じ韓国人として恥ずかしい」「犯罪組織に殺されたのかと思ったら…。情けない」「外国で一番気を付けるべき人間は韓国人と言われる理由が分かった気がする」などやや冷たい反応が寄せられている。

そのほか「自殺ではなく、カッとなってドアを開け、床がないことに気づかずそのまま落ちてしまったのだろう」と推測する声や、「交際相手の麻薬検査をするべきでは?」と指摘する声、「同じような事件が前にもあったよね?これも一種の韓流なのか?」と皮肉る声もみられた。(翻訳・編集/堂本)