「死んでこそ生きる男」カン・イェウォン、平凡なおばさんに変身!愉快&ポジティブパワーに期待

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女優カン・イェウォンが韓国の平凡なおばさんとしてお茶の間に戻ってくる。

カン・イェウォンは韓国で7月19日に第1話が放送されるMBC新水木ドラマ「死んでこそ生きる男」(脚本:キム・ソンヒ、演出:コ・ドンソン) で、幸せな家庭を築くのが人生の目標であるおばさんで、ドラマ作家志望のイ・ジヨンA役を務め、視聴者と会う準備をしている。

劇中でイ・ジヨンAは強い生命力の持ち主であり、強気だが前向きで愉快な主婦である。カン・イェウォンは韓国の平凡な主婦の心を代弁し、多くの視聴者の応援と積極的な支持を得ると見られる。

本日(27日)「死んでこそ生きる男」の制作陣から公開された撮影現場の写真には、乱れた髪とは対照的に、明るい笑顔を見せるカン・イェウォンの姿が写っている。愛らしい彼女の表情は、明るいエネルギーを思う存分届けている。

壊れたように見える外見とは違って、愛らしさが溢れるカン・イェウォンの魅力は、果たして彼女にどんなことがあったのか関心を高めた。「どんな状況でも落ち込むことないイ・ジヨンの、強気な性格をそのまま表しているシーン」という紹介は、カン・イェウォンがドラマで見せる姿に関心を集中させた。

カン・イェウォンは「イ・ジヨンは愉快で前向きな性格の人物だ」とし「ジヨンのそんな姿が視聴者のみなさんによく伝わるように、楽しく撮影している。『死んでこそ生きる男』とイ・ジヨンに多くの期待をお願いしたい」と伝え、作品とキャラクターへの愛情をアピールした。

「死んでこそ生きる男」は、マンスール・ビン・ザーイド・アール・ナヒヤーン(アラブ首長国連邦の副首相) のような人生を享受した王国の伯爵が、娘を探すために韓国に到着して展開される過程を描いた、コミックホームヒューマンドラマだ。キム・ソンヒ脚本家と「メリー&テグ 恋のから騒ぎ」「僕の妻はスーパーウーマン」などで、洗練された演出を披露したコ・ドンソンプロデューサーがタッグを組んで、早くから期待が集まっている。現在韓国で放送中の「君主-仮面の主人」の後番組として7月19日に第1話が放送される。