プラレールに「ホームドア」設置駅が初登場、スマホでARも楽しめる新商品が7月13日発売
タカラトミーは、プラレールの新商品「今日からぼくが駅長さん!ガチャッと! アクションステーション」を7月13日に発売します。想定売価は税別7500円。

特徴は、58年のプラレール史上初となる駅へのホームドア設。そして、スマートフォンをかざすと乗客を楽しめるAR対応など。



この商品は、都会の大型駅をイメージしたとのこと。ユーザーは、駅に到着した電車の停車・発車を、レバーを操作して自由にコントロールできます。なお、レバーを引いた際には電車の加速音が流れ、運転士になった気分を味わえるといいます。



1番線のホームドアは停車・発車に合わせて自動で開閉。サウンドと連動し、開閉時には本物と同じように効果音が流れます。なお、3番線のホームドアは手動で開閉します。



スマートフォンを使ったARにも対応します。駅にスマートフォンをかざすことで、駅の中の乗客たちが行き交う様子をARで楽しめます。また、ランダムで出現するAR上の人物をタッチすることで、さまざまなセリフが表示されるとのこと。

さらに、アプリでユーザーの顔写真を撮影すれば、そのユーザーの顔をした登場人物が出現し、まるで自分がプラレールの世界の一員になったような体験も味わえるといいます。



このARでは、駅の3Dモデルをアプリ内にあらかじめ組み込むことにより、登場人物の表示位置を制御しているとのこと。

鉄道玩具の代表格、プラレールは着実に進化を続けているようです。