一方が「絶対行きたい」と思っても、もう一方が「行きたくないなぁ」と思うようなデートスポットは、独りよがりなデートに結びつきやすく、あまりお勧めできません。

男女それぞれ十人十色で、苦手なデートというものはあります。

中でも男性は、結構苦手なデートコースが重複していることがよくあります。

あるデートスポットが苦手、という話を誰かがすれば、別の誰かが「それ分かるわ」と賛同するようなシチュエーションは、男性同士の集まりでは、そんなに珍しいことでもありません。



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そこで今回は、男性が比較的苦手としているデートスポットをご紹介します。

 

■人でごった返す遊園地は疲れるので嫌!

男性は遊園地が好きじゃない場合もあります。

アトラクションが怖いとか、屋外なので夏は暑く、冬は寒いのがダメだとか色々と理由はありますが、一番億劫に感じるのは、人が大勢いるという点です。

せっかくの休日に、彼女とデートするというのなら、やっぱりのんびり過ごしたいという思いもあるんですよね。

でも人が大勢いるような人気の遊園地となると、色々と気疲れすることだってあるでしょう。

どうしても遊園地デートをするなら、あんまり賑わっていないような、ちょっとマイナーなところに行ってみてはどうでしょうか?

 

■待ち時間が長い人気の飲食店も嫌!

それから、メディアや口コミを起点に、大人気となった飲食店。こういうところにわざわざデートで出向くというのも、思うところがある男性はいるでしょう。

いくら有名だろうと、いくら美味しかろうと、わざわざ行列に加わってまで、そこの料理を食べたいと思うケースは、よほどのグルメでない限りは考えにくいものです。

「食べたいときがうまいとき」なんて言葉もあるように、お腹が減っているときにいくら手の込んだ美味しいものを提供されても、納得できない男性は一定数います。

 

■ギャンブル関連のデートは提案しないでおこう!

最後に、一番“マジかよ”となりがちなデートコースについてですが、ズバリ、ギャンブルにまつわるデート。これだけは提案する際には細心の注意を払っておきましょう。

仮に2人ともギャンブルをたしなむとしても、せっかくのデートなのですから、いわゆるオーソドックスなデートを、やっぱり重視した方がいい思い出に残るのではないでしょうか。

2人とも勝てばいいんですけど、2人とも負けてしまうのはもちろん、どちらかが勝っても、なんとなく微妙な空気になってしまいますし……。

 

今回ご紹介した3つのスポットは、実際、男性は乗り気ではないことも。

デートはお互いが楽しんでこそのものです。2人とも楽しめて、かつ思い出に残る時間を楽しんでくださいね。

【参考】

※ Hrecheniuk Oleksii/shutterstock

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