記念日のデートって、女性にとってはやっぱりそれなりに特別感があるものだと思います。付き合った記念日・プロポーズ記念日・結婚記念日・お互いの誕生日……。普段とは違うデートの内容を何度も妄想しては胸を踊らせ、いざ当日を迎えるわけです! メイクや服装にも気合いを入れ、ルンルンしながら足どり軽く、待ち合わせ場所へと向かいます。
さて、期待通りのステキでロマンチックなデートプランなら何の文句もありませんが、中には「おおいに期待はずれだった」人たちもいるようで――? 今回は、そんな人たちの声を聞いてみました!

(1)THE・ひとりよがり!

「記念日だから、普段とは違うデートをしようと彼からの提案。そう言われたら期待するじゃないですか? それなのに、連れて行かれたのは私の興味のない所ばかり。たまたま彼の好きなアニメのイベント日と重なっていたらしく、『記念日とイベントが重なっているなんて運命だ! この機会に自分の趣味を教えたいと思った』らしいんですよね」(販売/29歳/女性)

▽ デートというのは、ふたりで一緒に楽しむものです。ましてや、記念日のデートならなおさら! もちろん、彼の趣味を否定するわけではありませんし、彼の好きなものを共有してみたいという気持ちもありますが、あまりにもひとりよがりなデートプランだと、ちょっとガッカリしてしまいますよね……。

(2)記念日をど忘れ!?

「私の誕生日当日にデートをしました。朝から楽しく過ごしていましたが、夜になっても普段と変わらず――。ケーキだけでも食べたいと思い、それを伝えると『まだお腹がすいてるの?』と冷たいひとこと。結局、いつまで待ってもサプライズはありませんでした」(フリーランス/29歳/女性)

▽ 「誕生日だから、せめてケーキが食べたいの!」と伝えればよかったのかもしれませんが、誕生日の催促をするのも気まずいからと、ケーキを食べたいということだけ伝えたそうなんです。ど忘れしている時って、そんなもんかもしれませんが……涙が出そうなエピソードです。

(3)プレゼントのチョイスが…

「記念日にサプライズでミニブーケをもらうのが憧れだと、彼に話したことがありました。それを中途半端に覚えていた彼が、ドヤ顔で手渡してきたのはなんと仏花! もはや、どこからどう突っ込めばいいものか……」(幼稚園教諭/30歳/女性)

▽ えっと……とりあえず、「私は仏さまではありません、人です」と伝えるべきなのでしょうか?

ケンカにつながりそうなエピソード、このまま付き合っていていいのだろうかと悩んでしまうようなエピソードばかりでしたね。記念日くらいはカッコよく、ビシッとリードしてもらいたいと思うのがオトメゴコロというものなのに……。
こんな期待はずれな出来事に遭遇したら、怒りボルテージのメーターを振り切ってしまいそうです。そうなったら、もう女子会で発散するしかありませんね!