なぜか誕生日パーティーでダイブするデップー
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 映画『デッドプール』続編の撮影が行われているカナダ・バンクーバーで26日(現地時間)、俳優のライアン・レイノルズふんする“破天荒ヒーロー”デッドプールが、子供の誕生日パーティーでダイブする様子などがキャッチされた。

 過激な暴力と下品なジョークに加え、“第四の壁”(フィクションと現実との境界)を突破して、ファンに語りかけてくることで人気のデップー(デッドプールの愛称)。この日、キャッチされたデップーは、なぜか顔だけおなじみのマスクで、あとはバンクーバー国際交通博覧会のロゴ(EXPO86)が入った長袖Tシャツにジャージーズボンというラフさ。

 その様子を伝えた Just Jared によると、デップーが子供たちの誕生日パーティーを訪れた一幕だったようで、カラフルな風船とたくさんの子供たちに囲まれる中、デップーは両手を広げ、華麗なダイブを決めている。そのほかにも、子供たちの輪に入ってなにやら声をかけているような姿も見受けられた。マーベル史上最も無責任で自己中なアンチヒーロー、デップーは、続編ではどんな風に大暴れしてくれるのか。期待が高まるばかり。

 本続編では、ライアンがデップーを続投するほか、新たなミュータントとして、『ボーダーライン』のジョシュ・ブローリンがケーブル役、大人気ドラマ「アトランタ(原題) / Atlanta」のザジ・ビーツがドミノ役で登場。さらには、日本人女優の忽那汐里が物語の鍵となる役を務めるという。メガホンを取るのは『ジョン・ウィック』の共同監督デヴィッド・リーチで、全米公開日は2018年6月1日を予定している。(編集部・石神恵美子)