恋人との食事デート、カバンはどこに置く?“置き場所”で分かる恋人との関係性

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あなたは恋人と食事にでかけたとき、鞄をどこにおきますか?
実は置く位置によって、恋人との関係性が読み取れるんだとか……。

(1)隣の椅子に置く
(2)足元に置く
(3)椅子に引っ掛ける
(4)お腹に抱える
(5)椅子と背中の間に置く

それでは、さっそく診断を見ていきましょう!

●(1)隣の椅子に置く

『隣の椅子に置く』を選んだ人は、恋人に“対等に干渉や束縛をし合える関係”を望みます。

恋人を対等な存在として見ていますが、その代り相手にも自分が恋人にするのと同じような扱いをして欲しいと思っているのです。
ですので、相手側が自分勝手な付き合い方を押し付けない限り、平穏な大人の恋愛を楽しむことが出来るでしょう。

●(2)足元に置く

『足元に置く』を選んだ人は、そもそも恋愛への興味が薄いタイプ。
このタイプの人は、“気を遣わない家族のような存在”として、恋人を見てしまう傾向があります。

マイペースですが格好つけたりすることが無いので、気の置けないオープンな関係として付き合うことが出来そうです。

●(3)椅子に引っ掛ける

『椅子に引っ掛ける』を選んだ人は、恋人に対して“何でも話せる友達のような存在”でいて欲しいと考えるタイプ。
基本的にアクティブでサービス精神に富んでいるので、一緒にいてとても楽しい時間を過ごすことが出来るでしょう。

しかし、少し精神的に無防備なところがあるので目移りしやすく、多少浮気の心配はしないといけないかもしれません。

●(4)お腹に抱える

『カバンをお腹に抱える』を選んだ人は、大切なものはずっと手元に置いておかないと落ち着かない心配性なタイプです。
その性質は恋愛でも同じで、相手に疑わしいところがあれば、自分の気のすむまで問い詰めたりしてしまう粘着質な面も。

しかし、基本的には寂しがり屋で恋人にはベッタリというタイプなので、相手に愛情不足を感じさせるようなことはなさそうです。

●(5)椅子と背中の間に置く

『椅子と背中の間に置く』を選んだ人は、“恋人のことは自分が盾になっても守る”という自己犠牲の強いタイプ。
恋人のことは守らなくてはならない存在だと思っているので、デートでもキチンとリードしてくれるでしょう。

自分にとって大切なものだと認めた相手に対しては、献身的に尽くしてくれるタイプと言えます。

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カバンを置く場所で恋愛観が分かるなんて面白いですね。
気になる人がいる方は、カウンター席での相手のカバンの置き方をチェックしてみるといいかもしれません。

●ライター/makirin(恋愛アドバイザー)