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東芝クライアントソリューションは27日、MIL規格(MIL-STD-810G)に準拠したテスト10項目をクリアした堅牢モバイルPC「dynabook U63/D」など8製品を法人向けに発表した。発売は7月上旬。「dynabook U63/D」の価格はモデルにより異なるが、税別358,000円から。

「dynabook U63/D」は、薄型・軽量ながら、MIL規格10項目に準拠した13.3型モバイルノートPC。落下・粉塵・高度・高温・低温・温度変化・湿度・振動・衝撃・太陽光照射のMIL規格10項目に加え、ドイツの第三者検査機関・テュフ ラインランドグループによる落下、防滴、面加圧試験の3項目をクリアしている。

ディスプレイ解像度は1,920×1,080ドットのフルHD。メモリは8GB、ストレージは256GB。プロセッサやバッテリ駆動時間はモデルにより異なり、プロセッサがIntel Core i5-7300UもしくはCore i7-7600U、バッテリ駆動時間が約11.5時間もしくは約17.0時間を選択できる。オプションで指紋センサーやMicrosoft Office Home & Business 2016も搭載可能。

「dynabook U63/D」のほか、同社は「dynabook U63/D」や「dynabook VC72/D」など、ノートPC計8製品を発表。いずれも法人向けに7月上旬から提供を開始する。