もし札幌にFWジェイが来たら…「セットプレー」の脅威がとんでもないことに

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北海道コンサドーレ札幌への移籍が濃厚と伝えられるFWジェイ・ボスロイド。

すでに本人は来日していることから、数日以内に何かしらの発表があると思われる。

そんなジェイは足元の技術に加え、体格にも恵まれている。

身長は190cmと大柄で、ジュビロ磐田在籍時にも競り合いをほとんど苦にしていなかった。

空中戦に強いそんなジェイだが、加入が噂される北海道コンサドーレ札幌も実は大柄な選手が揃う。

以下がその顔ぶれだ。

DF:増川 隆洋
身長/体重:191cm/93kg

MF:キム ミンテ
身長/体重:187cm/78kg

FW:都倉 賢
身長/体重:187cm/80kg

FW:金園 英学
身長/体重:184cm/78kg

MF:横山 知伸
身長/体重:184cm/75kg

MF:河合 竜二
身長/体重:183cm/75kg

191cmの長身DF増川隆洋や今季も日本人とは思えぬ驚愕のジャンプ力を見せているFW都倉賢など!

そして、極めつけはキッカーだ。

札幌にはJリーグでも最高クラスの左足を持つDF福森晃斗がおり、ここにジェイが加わるとなると、空中戦での脅威はさらに増すことになるだろう。

今季の札幌はここまで13得点をあげているが、うち53%にあたる7ゴールはクロス、あるいはセットプレーから生まれたものである。

ジェイが加入した際は、札幌と対戦するチームはセットプレーやクロスの対応でこれまで以上に手を焼くことになるかもしれない。