貴重な先制ゴールを挙げた三門雄大(7番)。(C) J.LEAGUE PHOTOS

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 J2リーグは6月25日、各地で20節の11試合が行なわれた。
 
 首位の福岡は9位の愛媛とアウェーで対戦。前半は愛媛に落ち着いてボールを回され、何度かゴールを脅かされるも、自陣に堅いブロックを形成する守備陣は簡単には揺るがず、スコアレスで前半を折り返す。後半に入り反撃に出た福岡は、試合終了間際の88分、三門雄大が待望の先制点を挙げる。そのまま逃げ切った福岡が1-0で勝利を収め、首位を維持した。
 
 3連敗中と意地でも白星が欲しい8位・名古屋は、上位につける4位・長崎とホームで対戦。34分、相手のオウンゴールで先制すると、43分に高卒4年目の青木亮太がリーグ初ゴールとなる追加点を決め、2-0で快勝。名古屋は5位に浮上した。
 
J2リーグ順位表
 
各試合のスコアは以下の通り(クリックすると、各試合の採点記事に移動します)。
 
6月25日(日)
山形 徳島(NDスタ)

水戸 讃岐(Ksスタ)

町田 東京V(町田)

横浜FC 湘南(ニッパツ)

松本 岡山(松本)

岐阜 4-6 千葉(長良川)

京都 金沢(西京極)

愛媛 福岡(ニンスタ)

名古屋 長崎(パロ瑞穂)

熊本 山口(えがおS)

群馬 大分(正田スタ)