DNA抽出の実験

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 マルハニチログループは7月21日、「夏休み特別企画 理科実験授業」をマルハニチロ豊洲本社で開催する。サケを研究している中央研究所のスタッフが講師となり、DNAの抽出実験などが体験できる。参加費は無料。応募は、電話で受け付けている。

 理科実験授業のテーマは、「サケの誕生物語と生命の設計図のひみつ」。これまでも、小学生向けの出前授業として行われており、参加者から好評だという。授業では、サケを研究している中央研究所のスタッフと一緒にサケの卵や成魚の観察、サケの白子からDNAを抽出する実験などを行う。また、「食物=生き物=いのち」であることを伝え、食物と同時に生き物(いのち)を育む自然を大切にすることも学ぶ。

 対象は、小学生とその保護者。午前・午後の1日2回行われ、先着順で各回18組36名を募集している。参加費は無料。応募は、マルハニチロ経営企画部内の理科実験授業事務局にて電話で受け付けている。6月26日時点での空き状況は、午前の部にまだ余裕があり、午後の部が残り半分程度となっている。

※編集部補足:応募受付は6月28日時点で満席のため、締め切っている。(6月28日午前11時追記)

◆夏休み特別企画 理科実験授業

開催日:2017年7月21日(金)

時間:午前の部10:30〜11:30(受付10:00)、午後の部14:00〜15:00(受付13:30)

会場:マルハニチロ本社2階 大会議室(東京都江東区豊洲3-2-20)

対象:小学生とその保護者

参加費:無料(会場までの交通費は各自負担)

定員:各回18組36名

応募方法:マルハニチロ経営企画部内の理科実験授業事務局にて電話で受け付けている(先着順)

当日の持ち物:筆記用具 《リセマム 外岡紘代》