オフショルダータイプもブームに

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7月5日は「ビキニの日」だ。世界最大級のグローバルファッション検索サイト「SHOPSTYLE」が、ビキニの日に合わせ、2017年6月27日、「SHOPSTYLE トレンド白書 2017〜ビーチウェア編〜」を発表した。

それによると、2017年はアメリカ、イギリス、日本での商品閲覧数が「ビキニ」が1位になり、今年は各国のビーチでビキニ女性が増えそうだ。

映画に出てきそうなセクシーさ

国別にみてみると、アメリカは「オフショルダー」が初登場1位、前年5位だった「レースフロントワンピース水着」が2位になった。オフショルダーとは両肩が見えているタイプの服のことで、水着も袖まであるものが出始めている。

一方のレースフロントとは、その名と通り、胸からお腹にかけてがレースや編み編み状態になっているもの。映画に出てきそうなセクシーさだ。

このランキングから、アメリカはガーリー派とセクシー派が拮抗していることがわかる。

イギリスは、エキゾチックな「ペイズリー柄」がランク外になり、代わりに「刺繍入り」が1位に。「刺繍入り」は、フローラルモチーフが印象的なものがあれば、自分の名前を入れることができるものまでさまざまだ。また、シルエットとしては、アメリカで1位だった「オフショルダー」より、「ワンショルダー」人気の方が高いことが分かった。

ちなみにワンショルダーとは、片方の肩だけに布がかかっているもの。

ホタテ貝をモチーフにした独特なデザイン

気になる日本だが、2016年にはランクインしていなかった「スカラップ」と「マルチカラーストライプ」が1、2フィニッシュを決めている。

「スカラップ」とは、ホタテ貝をモチーフにした独特なデザイン。かつての武田久美子さんの貝殻ビキニを彷彿とさせるのか、時を経ても日本人の気持ちをつかむようだ。

「スカラップ」も「マルチカラーストライプ」もシルエットや色使いがはっきりしているので、インスタ映えすること間違いないそうだ。

※写真はすべて「SHOPSTYLE」提供