6月25日の磐田戦で負傷した大久保。写真:田中研治

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 2017年6月25日の磐田戦で負傷した大久保嘉人。チームドクターの診察の結果、「右距骨骨挫傷、右脛腓靭帯損傷」で「全治約4〜6週間」と発表された。

 公式戦3連敗の後、まさかの追い打ちだろう。6月28日にルヴァンカップのプレーオフを広島(アウェー)と戦うFC東京は、リーグ戦でC大阪(7月2日)、鹿島(7月8日)と上位陣との対戦が控えているだけに、このタイミングでのエースの離脱は大きなダメージだ。

 今後しばらくは前田とP・ウタカが2トップを組みそうだが、この窮地をどう乗り切るのか。篠田監督の手腕にも注目したい。