巨大なイカに“襲撃”されたサーファー

写真拡大

妻とパドルサーフィンを楽しんでいたところ、ボードの下に何やら大きな生物が……。なんとダイオウイカと思われる巨大なイカがサーフボードに足を伸ばしてきたのだった。

南アフリカのメルクボストランドでパドルサーフィンを楽しんでいたジェームズさんが、海面下に巨大なイカを発見。ダイオウイカの一種と思われるイカはサーフボードに足を絡ませてくるなど、まるで伝説の怪物クラーケンさながらの様子が撮影された。

ジェームズさんによると、イカは擦り傷ができており、活力は感じられなかったものの、ビーチへと持ち帰ることにしたという。

ネットでは「これはクラーケンの子どもに違いない。もっと大きくなったら次は大きな船が狙われるぞ」「野生生物だから、そっとしてあげるべきだった」「イカしてる!」「ケープタウンには水族館があるから、命を救うならビーチに連れ帰るのもありかもしれない」「イカの怒りに触れることになるぞ」といったコメントが寄せられている。