今年3月に噂が流れたドラマ「ダウントン・アビー」の映画化が、正式に決まったことが明らかに! シンガポールで開催中の「ダウントン・アビー」の展覧会のイベントに出席したNBCユニバーサル・インターナショナル・スタジオのトップ、マイケル・エデルスタインが映画化計画が進行中であることを「ハリウッド・レポーター」に証言した。

 

「私たちは今、脚本を仕上げているところだ。どうやってキャストを集めるかも考えている。ご存じの通り、みんなそれぞれ他の仕事をしているところだから。でも来年には撮影を始めたいと思っている」と断言。さらにエデルスタインは20名近い主要キャストが、映画に出演してくれることを望んでいるとも。

 

イベントに出席していたメイドのデイジーを演じたソフィー・マックシェラは、「まだ正式には知らされていない」と言いながらも「もし制作されるなら、もちろん出演したいとみんな思っている」。

 

また次女イーディス役のローラ・カーマイケルも「早く実現することを望んでいる」とコメント!

 

2015年にセットを訪れるほど、キャサリン妃も大ファンという「ダウントン・アビー」。どんなストーリーになるのか、どんな顔ぶれが戻ってくるのか、続報に乞うご期待!

 

Today was #DowntonDay with a twist, The Duchess of Cambridge came to visit. @KensingtonRoyal #DuchessAtDownton #DowntonAbbey #Downton #RoyalVisit

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Photo: Everett Collection/AFLO Text: Yoko Nagasaka