「軍艦島」キム・スアン、ソン・ジュンギのファンであることを告白“演技に集中できなかった”

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キム・スアンがソン・ジュンギに関するファン心をあらわにした。

昨日(26日)、ソウルの奨忠(チャンチュン) 体育館で映画「軍艦島」のショーケースがリュ・スンワン監督、ファン・ジョンミン、ソ・ジソブ、ソン・ジュンギ、イ・ジョンヒョン、キム・スアンなどが出席した中、行われた。

キム・スアンはファン・ジョンミンについて「初めて見たときは、パパ(ファン・ジョンミン) の顔が赤くて怖かったが、ツンデレのような魅力がある」と話した。

続いて「(ソ)ジソプお兄さんは、マジックカードが好きだったとき、不思議なカードマジックを教えてくれて、(イ)ジョンヒョンお姉さんは映画祭で賞を渡してくれたことがありましたが『無限に挑戦』の『土曜日、土曜日は歌手だ』を見て“えっ、あの姉さんが?”と驚いた」と明かし、笑いを誘った。

また、キム・スアンは「ジュンギお兄さんは『太陽の末裔』が大好きだった。会ってみると本当に良かった」とし「演技するとき、集中が出来なかった」と本音を打ち明けた。これを受け、ファン・ジョンミンは「僕のときもそうだった?」と聞くと、キム・スアンは「パパのときは本当に楽だったよ」と答え、ファン・ジョンミンの顔を赤くさせた。

「軍艦島」は日本統治時代、日本の軍艦島(端島、島の形が軍艦に似ていることから軍艦島と呼ばれる) に強制徴用された後、命をかけて脱出を試みる朝鮮人の物語を描いた映画で、2017年最高の期待作として取り上げられている。