鈴木亮平主演のNHK大河『西郷どん』追加キャストに渡辺謙、青木崇高ら

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2018年1月7日から放送される鈴木亮平主演のNHK大河ドラマ『西郷どん』の追加キャストが発表された。

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今回出演が明らかになったのは、西郷隆盛が生まれ育った薩摩の藩主である島津家の人々を演じるキャスト。島津斉彬役の渡辺謙、島津久光役の青木崇高、斉彬の側室・喜久役の戸田菜穂、斉彬の側近・山田為久役の徳井優が名を連ねている。また語りを市原悦子が担当することもわかった。

番組のオフィシャルサイトでは追加キャストのコメントが公開。下級武士だった西郷を抜擢して登用した斉彬を演じる渡辺謙は「鹿児島で絶大な人気を持つ斉彬公ですが、彼の苦悩、無念、希望、勇気、様々な思いを感じながら、生きていこうと思っております」と語っている。異母兄・斉彬に憧れ、西郷を疎む久光役を演じる青木崇高は、「島津久光という人物については様々なエピソードがありますが、私にはどれもがとても人間らしく愛おしく感じます」とコメント。語りを担当する市原は、「最後の決めゼリフが良いですね。チェスト。わくわくします。喋り方に工夫しなくちゃ」と意気込みを明かしている。

西郷隆盛を主人公にした『西郷どん』は、林真理子の同名小説をもとにした作品。脚本を『花子とアン』『ハケンの品格』などの中園ミホが手掛ける。クランクインは7月上旬を予定。