キム・ガンウ、C-JeSとの契約満了…新たにキングエンターテインメントと“契約論議中”

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俳優キム・ガンウがC-JeSエンターテインメントと別れ、コ・ソヨン、キム・アジュンなどが所属しているキングエンターテインメントと専属契約を議論している。

昨日(26日)、C-JeSエンターテインメントは、公式報道資料を通して「当社は3年間一緒に過ごしたキム・ガンウとマネジメント業務終了を決めた」とし「信頼を基にキム・ガンウの決定を尊重し、これからの活動も応援する」と明かした。

キム・ガンウは現在、tvN月火ドラマ「サークル:繋がった二つの世界」(脚本:キム・ジニ、ユ・ヘミ、リュ・ムンサン、パク・ウンミ、演出:ミン・ジンギ) で、キム・ジュニョク役を熱演している。「サークル」はわずか2話だけを残している状況。そのため「サークル」放送終了後のインタビューまでは、C-JeSエンターテインメントが担当する予定だ。

C-JeSエンターテインメントを離れたキム・ガンウは、キングエンターテインメントと接触したことが知られた。キングエンターテインメントの関係者は、この日TVレポートに「契約のために議論している状況だ。まだ見守る必要がある」と伝えた。

2002年映画「海岸線」でデビューしたキム・ガンウは、映画「シルミド/SILMIDO」「食客」「蜜の味 テイスト オブ マネー」「明日へ」「背徳の王宮」などと、ドラマ「海雲台の恋人たち」「失踪ノワールM」「グッバイ、ミスターブラック」などに出演した。女優ハン・ヘジンの姉と結婚し、注目を集めた。