アルプスPPS「中綴じ冊子印刷」

有限会社アルプスPPSは、同社のオフセット印刷商品の「中綴じ冊子印刷」や「無線綴じ冊子印刷」で、印刷用紙に再生紙を選択できるようになったことを発表した。本文用紙では、従来のコート紙 / マットコート紙 / 上質紙に加え、新たに再生コート紙 / 再生マットコート紙 / 再生上質紙の選択が可能。再生紙は表紙でも使用でき、これまでよりさらに設計のバリエーションが広がっている。有限会社アルプスPPSの「中綴じ冊子印刷」では、2つ折りの紙を重ねて真ん中をホチキスで綴じる製本方式で冊子の作成が可能。変形サイズなどでは別途に費用が発生する場合がある。本文用紙として用いる再生コート紙と再生マットコート紙は90 / 110 / 135kg、再生上質紙は70 / 90 / 110 / 135kgに対応。なお、各種の仕様について、Web上に記載されていないものを希望する場合にも、問い合わせフォームの「品質刷りお見積もりフォーム」から見積もりを申し込むことで対応してもらうことが可能だ。一方の「無線綴じ冊子印刷」は、背の部分を糊で固めて綴じる製本方式を採用した冊子印刷商品。一般的に、ページ数が多いカタログや雑誌などに活用される冊子だ。本文用紙としての再生コート紙は70 / 73 / 90 / 110 / 135kg、再生マットコート紙は70 / 90 / 110 / 135kg、再生上質紙は55 / 70 / 90 / 110 / 135kgに対応している。

アルプスPPS「無線綴じ冊子印刷」

有限会社アルプスPPS
URL:http://alps-pps.co.jp/
2017/06/27
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