エドガー・ライト最新作『ベイビー・ドライバー』、“動く”ポスター公開

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 エドガー・ライト監督最新作『ベイビー・ドライバー』より、 モーションポスターとキャラクターポスターが公開された。

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 本作は、『ショーン・オブ・ザ・デッド』『ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-』のライト監督による本格的ハリウッド長編映画デビュー作。天才的なドライビング・センスを買われ、犯罪組織の“逃がし屋”として活躍する若きドライバーのベイビーは、運命の女の子デボラと出会ったことから、犯罪現場から足を洗うことを決意するが、組織のボスにデボラの存在を嗅ぎ付けられ、無謀な強盗に手を貸すことになる……。『きっと、星のせいじゃない。』のアンセル・エルゴートが主人公のベイビーを演じるほか、『シンデレラ』のリリー・ジェームズ、『ジャンゴ 繋がれざる者』のジェイミー・フォックス、『ハウス・オブ・カード 野望の階段』のケヴィン・スペイシーらが出演する。

 このたび公開されたモーションポスターは、アメリカ版ポスターがベースになっており、まるで予告編のように、音楽やドリフト音などのサウンド・エフェクトとともに“動く”様子が確認できる。

 また、劇中の個性的なキャラクターをフィーチャーしたキャラクターポスターも公開された。エルゴート演じる主人公のベイビー、ジェームズ演じるヒロインのデボラ、ジョン・ハム演じる犯罪組織の一員バディ、エイザ・ゴンザレス演じるバディの恋人ダーリン、フォックス演じる凶悪な犯罪者バッツ、そして彼らをまとめるスペイシー演じるドクの姿が、ストリートアートのような絵をバックに、それぞれの印象的なセリフとともに描かれている。(リアルサウンド編集部)