『クワンティコ/FBIアカデミーの真実

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過去と現在が交差するサスペンスドラマ『クワンティコ/FBIアカデミーの真実』。先日当サイトでは双子の姉妹ニマとレイナの二役を演じたヤスミン・アル・マスリーが、シーズン2をもって降板することをお伝えしたが、今回新たに3人のキャストが降板することが判明した。英Digital Spyが報じた。

米Deadlineが伝えた情報によると、ハリー役のラッセル・トヴェイ(『ビーイング・ヒューマン』)、ミランダ役のアーンジャニュー・エリス(『NCIS:LA 〜極秘潜入捜査班』)、ダヤナ役のパール・スシ(『トレマーズ ブラッドライン』)の3人が、シーズン2をもって番組を去ることが決定した。しかしながら、今後もゲスト出演という形で再登場する可能性もあるとのことだ。

シーズン3はシーズン2で複雑になった糸を解き、人間関係も縮小させる方針のよう。CIAの職員オーウェンを演じたブレア・アンダーウッド(『L.A. LAW/7人の弁護士』)は新シーズンにも引き続き登場する予定で、FBIとCIAの問題を取り上げることになりそうだ。

出演者だけでなく、クリエイターのジョシュア・サフランも任を解かれ、シーズン3以降はコンサルタントとして番組に携わることも明らかになっている。後任のクリエイターは今のところ決まっていない。

『クワンティコ/FBIアカデミーの真実』シーズン3は米ABCにて2018年上半期に放送を予定している。(海外ドラマNAVI)