クビトバがケガのため欠場 [AEGON国際イーストボーン]

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 ペトラ・クビトバ(チェコ)が、暴漢に負わされた手の負傷から復帰して以来、初タイトルを獲得したのち、腹筋の故障のため、「AEGON国際イーストボーン」(WTAプレミア/イギリス・イーストボーン/6月25日〜7月1日/賞金総額81万9000ドル/グラスコート)の出場を取り消した。

 大会主催者が月曜日にクビトバの棄権を認めた。クビトバが2011年と2014年に優勝を遂げているウィンブルドンは、あと一週間で始まる(すでに予選は始まっている)。

 クビトバは、やはりグラスコートの大会だったバーミンガムでの「AEGONクラシック・バーミンガム」(WTAプレミア)の決勝で、アシュリー・バーティ(オーストラリア)を4-6 6-3 6-3で下して優勝した。それは彼女が事件後、2つ目の出場大会だった。(C)AP(テニスマガジン)

※写真は腹筋の故障のため「AEGON国際イーストボーン」を欠場することになったペトラ・クビトバ(チェコ)(写真◎Getty Images/優勝したAEDONクラシック・バーミンガムでのもの)
Photo: BIRMINGHAM, ENGLAND - JUNE 25: Petra Kvitova of Czech Republic in action during the final match against Ashleigh Barty of Australia on day seven of The Aegon Classic Birmingham at Edgbaston Priory Club on June 25, 2017 in Birmingham, England. (Photo by Nathan Stirk/Getty Images)