DCのヒーローチームがついにベールを脱ぐ! (C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
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 DCコミックスのスーパーヒーローチームの活躍を描く「ジャスティス・リーグ」の予告編が公開された。ベン・アフレック演じるバットマンが、怪力や超高速移動といった“特別なチカラ”を有する超人たちをスカウトし、最強チームを結成する。

 「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」で描かれたスーパーマンの無私無欲の犠牲により、地球の安全は守られた。しかし、再び地球に壊滅的な危機が迫り、陰ながら街を守るため孤独に悪と戦ってきたバットマンことブルース・ウェインと、人類に失望したったひとりで生きてきたワンダーウーマンは、人類を守るため究極のチーム“ジャスティス・リーグ”結成に向け動き始める。

 予告編では、性格も特殊能力も様々な超人たちのスカウトに奔走するバットマンの姿が、ビートルズの名曲「Come Together」をゲイリー・クラーク・Jr.とジャンキー・XLがカバーしたロックナンバーに乗せて描かれる。単独映画「ワンダーウーマン」が世界的大ヒット中のワンダーウーマン(ガル・ギャドット)や、地上最速の男フラッシュことバリー・アレン(エズラ・ミラー)の登場で、これまでのダークなトーンにユーモアや明るさがプラス。超人チームに加わる、怪力で水中最強の男アクアマンことアーサー・カリー(ジェイソン・モモア)と、ほぼ全身が機械化されたサイボーグ(レイ・フィッシャー)に加え、J・K・シモンズ演じるゴードン市警察本部長や、アンバー・ハード演じるメラの姿も確認できる。

 前作に引き続きバットマンを演じるアフレックは、「孤独に戦ってきたバットマンは(執事の)アルフレッドとですら上手く付き合えない究極の一匹狼タイプ。そんな彼が、本作ではグループをまとめていかなければならない。全然上手くいかないんだ」と役どころについて説明する。予告編では、チーム最年少のフラッシュから能力について尋ねられると、「金持ちであること」と答え、その証拠にバットモービルで敵を蹴散らし、超人たちに匹敵する強さを見せている。

 なお、米ワーナーの正式発表は行われていないものの、米メディアでは、前作に引き続きメガホンをとっていたザック・スナイダー監督が家庭の事情により降板、「アベンジャーズ」シリーズのジョス・ウェドン監督が企画を引き継ぐと報じている。

 「ジャスティス・リーグ」は11月23日公開。