毎年実施されているiPhoneで撮影した写真に限定したコンテスト「2017 iPhone Photography Awards(IPPAWARDS)」の入賞作品が発表されました。主催者によれば、今年は140カ国以上からの応募があったとのことです。

イラクの子どもたちをiPhone6sで撮影

今年で開催10周年を迎えたIPPAWARDSが、現地時間6月25日に入賞作品を発表しました。最優秀賞および部門総合でのトップ3作品のほか、19部門の優秀作品が公開されています。
 

今回、最優秀賞を受賞したのは、アメリカ・ニューヨーク市在住のセバスティアノ・トマダ(Sebastiano Tomada)さんで、作品はiPhone6sで撮影した「ケヤラの子どもたち(Children of Qayyarah)」(トップの写真)です。トマダさんはニューヨークと中東を拠点として活躍するフォトジャーナリストで、戦火が続くイラク・ケヤラで暮らす子どもたちの様子を撮影した、と説明しています。

 
総合1位はアイルランド・コーク在住の大学講師ブレンダン・オ・セ(Brendan O Se)さんがiPhone6sで撮影した「埠頭で働く人々(Dock Worker)」です。
 

 

総合2位はシンガポール在住のフリーランス・フォトグラファー、ヤオカン・ヤオ(Yeow-Kwang Yeo)さんがiPhon6 Plusで撮影した「パフォーマー(The Performer)」です。
 

 
 
総合3位は中国・深圳市在住のクアンロン・ツァン(Kuanglong Zhang)さんがiPhone7で撮影した「シティパレス(The City Palace)」です。
 

 
IPPAWARDSのサイトには、このほか19部門の1位から3位までの作品が掲載されています。
 
 
Source:IPPAWARDS
(lunatic)